刹那的に生きる19歳の女の子がうまく描けていると思いました。
簡単に恋人をくら替えしたかと思えば、良心の呵責で自暴自棄になってみたり、少女期の不安定な心理を、よくあのおじいちゃん監督が撮れたなぁと正直思いました。
いやらしい場面を期待して見ると失敗します。この作品のなかでセックスは自傷行為として存在します。あくまでこれは文芸作品です。
蛇にピアス [DVD]
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初めは吉高のヌード目当てでこの映画をレンタルした。しかし映画が始まると現代を生きる若者ルイは光では無く陰の世界をさ迷っている。終始一貫暗かったがすごくその雰囲気が好きである。そこには痛みとセックスしか存在していなかったのだが実は愛も存在していた。しかし愛の存在を知った時はすでに手遅れだったのだ。
ルイは大切な人を失った。しかも奪った人は共に暮らしている年上の男。ルイは舌にピアスを空けたり背中に入れ墨を入れたけど、結局何も手に入れることは出来なかったのだ。この映画が伝えたかったことはよく分からないが奥深い映画でもあった。
ルイは大切な人を失った。しかも奪った人は共に暮らしている年上の男。ルイは舌にピアスを空けたり背中に入れ墨を入れたけど、結局何も手に入れることは出来なかったのだ。この映画が伝えたかったことはよく分からないが奥深い映画でもあった。
…と言うことだろうか。
ヌードも辞さぬ彼女の体当たりの演技を見る事が、一番かも知れない。
正直彼女の芝居が上手いのかどうか分からないが(台詞回しがややむにゃむにゃした感じの菅野美穂にも通ずるヘタウマ風)、とにかく彼女に自分の焦点を当ててれば良いと言う感じか。
主役の三人以外は殆ど顔見せ的出演で、大方その人でなくても良い感じだった(市川氏あたりはともかく)。
正直彼女の行動に共感出来る部分は皆無である。最終的に彼女は同じ事を繰り返して、一回目と何も変わらない。
彼女の直情的、本能的な生き方は少なくとも男性には真似出来ないだろう。
男性は小心者だから理性的になるが、女性は度胸があるから本能的に生きる事が出来るのだろう。
ロケの映像には矢鱈に現代的な物が映る。蜷川氏は今の時代そのものがこうだと言いたいのだろうか?(否定肯定は別として)。
しかし内容は繰り返し見るには負担が多過ぎる気がする。濡れ場も含め見終われば欲求不満にしかならなそう。
決して悪い作品とは思わないが、現代の映画がこの手のものばかりだったら、あまり見たいと思わない。
個人的にあまり共感する部分が無かった事もあり★★☆☆☆位。
それにしても主演の吉高由里子、初主演で全裸まで披露し熱演して、この後のキャリアでこれを越えられる作品があるのだろうか。
最初があまりにも鮮烈で、後が続かなくならなければ良いが。
ヌードも辞さぬ彼女の体当たりの演技を見る事が、一番かも知れない。
正直彼女の芝居が上手いのかどうか分からないが(台詞回しがややむにゃむにゃした感じの菅野美穂にも通ずるヘタウマ風)、とにかく彼女に自分の焦点を当ててれば良いと言う感じか。
主役の三人以外は殆ど顔見せ的出演で、大方その人でなくても良い感じだった(市川氏あたりはともかく)。
正直彼女の行動に共感出来る部分は皆無である。最終的に彼女は同じ事を繰り返して、一回目と何も変わらない。
彼女の直情的、本能的な生き方は少なくとも男性には真似出来ないだろう。
男性は小心者だから理性的になるが、女性は度胸があるから本能的に生きる事が出来るのだろう。
ロケの映像には矢鱈に現代的な物が映る。蜷川氏は今の時代そのものがこうだと言いたいのだろうか?(否定肯定は別として)。
しかし内容は繰り返し見るには負担が多過ぎる気がする。濡れ場も含め見終われば欲求不満にしかならなそう。
決して悪い作品とは思わないが、現代の映画がこの手のものばかりだったら、あまり見たいと思わない。
個人的にあまり共感する部分が無かった事もあり★★☆☆☆位。
それにしても主演の吉高由里子、初主演で全裸まで披露し熱演して、この後のキャリアでこれを越えられる作品があるのだろうか。
最初があまりにも鮮烈で、後が続かなくならなければ良いが。
異形にあこがれるキモチ
痛みに存在感を求めるキモチ
もう少し、表現のしようがなかったのだろうか。
原作がどうしようもないから映画もこうなったんだろうか・・・
異形や痛みを表現している割には非常にライトな印象を受ける。
でも、それならば恋人を死なすこともなかったのでは。
異形や痛みの世界の好きな私からすれば、
「ねーこんなすごい世界があるんだよ〜知ってる??」と
はしゃいでる素人大学生の安易な自慰行為。
また村上春樹の初期作品も好きな私からすれば、
自身の世界観をもちえないマンガチックな表現。
マンガでなら読んでもいいかな。
とりあえず、いい大人が金儲けのために女子学生を神輿に乗せて作ったような作品。
痛みに存在感を求めるキモチ
もう少し、表現のしようがなかったのだろうか。
原作がどうしようもないから映画もこうなったんだろうか・・・
異形や痛みを表現している割には非常にライトな印象を受ける。
でも、それならば恋人を死なすこともなかったのでは。
異形や痛みの世界の好きな私からすれば、
「ねーこんなすごい世界があるんだよ〜知ってる??」と
はしゃいでる素人大学生の安易な自慰行為。
また村上春樹の初期作品も好きな私からすれば、
自身の世界観をもちえないマンガチックな表現。
マンガでなら読んでもいいかな。
とりあえず、いい大人が金儲けのために女子学生を神輿に乗せて作ったような作品。
吉高に☆4。チンピラ(小栗・藤原)に☆1。作品は☆0だ!世界の蜷川がAV(擬き)監督に初挑戦!?




