がしたので購入しました。
他の方が言われてる通り、聞き込み&総当り形式なのは
ちょっと面倒かもですが、地道な聞き込みの末、自然に
明かされていく謎解きでは、自分で推理していく面白さが全く無い。
よかった所は、大正時代の雰囲気でしょうか。
あと、物語後半に行くにつれ、あるキャラクターが主人公に好意を
持ちすぎて、メガネを外したり、髪の毛をおろしたり、甘えてきたり・・・。けっこう面白かった。
昔のPCの移植版(復刻?)のようですが、フルボイスにするとか、
追加シナリオをもっと作るとかしないとボリュームは超薄い。
2回めはやる気しませんでした。
難易度設定で 難 でやるといいのかな。自分は 普 でしたが。
ラストはちょっとホロリと来たのに追加シナリオがあまりにあっさり
しすぎて、もう終わり? って感じで。
藤堂龍之介探偵日記 琥珀色の遺言 ~西洋骨牌連続殺人事件~
価格: ¥3,152 (税込) Nintendo DS メーカー: Fonfun 発売日: 2008/12/18 EAN: 4525642003043 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 723位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
「刑事J.B.ハロルドの事件簿シリーズ」で懲りたはずだったんだけど、
つい買ってしまって後悔したソフト。
とにかく人数の多い登場人物に、総当りで聞き込みをするという無駄な作業を
延々とやらなければいけないというのに「ハロルド」で懲りていたんだけど、
それについては色んなところから批判が出ていたので改善されているのかと
期待していたら全くだった!
もう騙されません。
気をつけます。
つい買ってしまって後悔したソフト。
とにかく人数の多い登場人物に、総当りで聞き込みをするという無駄な作業を
延々とやらなければいけないというのに「ハロルド」で懲りていたんだけど、
それについては色んなところから批判が出ていたので改善されているのかと
期待していたら全くだった!
もう騙されません。
気をつけます。
学生時代に今は消滅した98互換エプソン機にて遊んでいたのがこのゲーム。当時は最後まで到達せず、その後、互換パソコン自体が壊れてしまい、結末を知ることなく終わるかと思っていましたが、何故かDSソフトで復活しているのを発見し、思わず購入しました。
一昔前のテキスト主体のパソコンゲーム的な代物ですが、当時のままの音楽といい、十分遊べました。また、マウスなんかよりも百倍使いやすいタッチペンの威力も再認識。はやりの作りではないと思いますが、このようなゲームも引き続き出していって欲しいものです。例えば、ツァイトの「ねじ式」とか。
一昔前のテキスト主体のパソコンゲーム的な代物ですが、当時のままの音楽といい、十分遊べました。また、マウスなんかよりも百倍使いやすいタッチペンの威力も再認識。はやりの作りではないと思いますが、このようなゲームも引き続き出していって欲しいものです。例えば、ツァイトの「ねじ式」とか。
アマゾンから勧められて(笑)購入。パッケージから古臭い感はありましたが、セリフやBGMなどもう少し今風にできなかったかのな?大正ロマンなんですかね。登場人物たちの人間関係も「華麗なる一族」みたいにちょっとドロっとしてますね。
説明書には証拠品を探し出し、推理してください。とありましたが、証拠品は主人公が勝手に見つけてくれますし、推理も何も、登場人物に話しかけると勝手に自白してくれました。
本をダラダラと読んでいるような感じでした。
今まで、私がやってきたゲームは証拠品も自分で探しだし、容疑者に選んで突きつけて、という類のゲームだったんで、これを始めた当初は「なんだこりゃ?」と思いましたが、こういうジャンルなんだな。と思えば、まあ、楽しめるかな・・・。
”第壱弾”とありますが、”第弐弾”は悩むなあ。
説明書には証拠品を探し出し、推理してください。とありましたが、証拠品は主人公が勝手に見つけてくれますし、推理も何も、登場人物に話しかけると勝手に自白してくれました。
本をダラダラと読んでいるような感じでした。
今まで、私がやってきたゲームは証拠品も自分で探しだし、容疑者に選んで突きつけて、という類のゲームだったんで、これを始めた当初は「なんだこりゃ?」と思いましたが、こういうジャンルなんだな。と思えば、まあ、楽しめるかな・・・。
”第壱弾”とありますが、”第弐弾”は悩むなあ。
推理物好きなので購入してみました。かなり昔からあるゲームのリメイクで、西村京太郎シリーズのぬるいシナリオ具合が好きになれなかったので期待してみました。が。
西村京太郎シリーズは「犯人やトリック丸分かり」でしたが、こちらは「推理する余地まったく無し」な感じでした。登場人物に総当りでコマンド試す→勝手に進む→総当り→進む、といった流れで。トリックなどはまるで無しなので、自分で考える余地は無かったです。ある意味、「実際の事件ではトリック使う犯罪なんて皆無で、地道な聞き込みで捜査が進み犯人を検挙する」という現実を見ているかのような(笑)。タロットカードは正直、あんまり意味無い小物でした。
ゲームとしては無駄なのでは? と思うぐらい登場人物が多く、人との会話中に別の人名が出てきて、最初は「え、誰?」状態でした。最終的には、数人死亡+あやしかったものの犯人ではない人物は強制退去になるので、半分以下に減ります。
ゲーム難易度は、開始直後は「普」にしていましたが、登場人物が多い上に会話内容も多く、途中で「易」に変更してしまいました。最初から「易」だと、多分5時間ほどあればクリアできそうです…。
シナリオ的に面白みがあまり感じられませんでしたが、操作性はいいです。タッチペンでの操作は「1回目のタッチで選択・2回目で実行の2タッチ方式」「1回タッチで即座に実行」「1回タッチで実行だが、タッチ状態で選択範囲から離れると不実行」と設定できるのはグッドです。全てのDSゲームにこの選択をつけて欲しいです(笑)。
大正時代の雰囲気の人物絵や背景をそれっぽいと感じるか、古いと感じるかはその人次第です。
西村京太郎シリーズは「犯人やトリック丸分かり」でしたが、こちらは「推理する余地まったく無し」な感じでした。登場人物に総当りでコマンド試す→勝手に進む→総当り→進む、といった流れで。トリックなどはまるで無しなので、自分で考える余地は無かったです。ある意味、「実際の事件ではトリック使う犯罪なんて皆無で、地道な聞き込みで捜査が進み犯人を検挙する」という現実を見ているかのような(笑)。タロットカードは正直、あんまり意味無い小物でした。
ゲームとしては無駄なのでは? と思うぐらい登場人物が多く、人との会話中に別の人名が出てきて、最初は「え、誰?」状態でした。最終的には、数人死亡+あやしかったものの犯人ではない人物は強制退去になるので、半分以下に減ります。
ゲーム難易度は、開始直後は「普」にしていましたが、登場人物が多い上に会話内容も多く、途中で「易」に変更してしまいました。最初から「易」だと、多分5時間ほどあればクリアできそうです…。
シナリオ的に面白みがあまり感じられませんでしたが、操作性はいいです。タッチペンでの操作は「1回目のタッチで選択・2回目で実行の2タッチ方式」「1回タッチで即座に実行」「1回タッチで実行だが、タッチ状態で選択範囲から離れると不実行」と設定できるのはグッドです。全てのDSゲームにこの選択をつけて欲しいです(笑)。
大正時代の雰囲気の人物絵や背景をそれっぽいと感じるか、古いと感じるかはその人次第です。












