iPod shuffle に使用
EX85SLとの比較です(個人的な主観)。
EX85SLは、中音域もハッキリ聞こえるが低音域が若干元気よく出ていて、高音域とサ行は少し耳に刺さる感じ(ややハードな音楽にマッチ。重低音好きには他メーカーをお勧め)。
対してEX76LPは、高音域はEX85SLと同傾向、中音域(ボーカル域)が少し強調された感じで、低音域は少しマイルド傾向。
自分としては、通勤で流して聞くには聴き疲れしなく、程々の音量で電車内の雑踏の中でもボーカルがはっきり聞こえるのでEX76LPの方が好み。
よく聴くジャンルは洋楽POPS・R&B、どちらのヘッドホンも好きですが、ケーブルが通しで接続部(以外に重くブラブラする、shuffle本体につけているケーブル長調整器具の邪魔になる)が無いのでEX76LPの方がshuffleには使い勝手が良い。
どこの製品もだがコード長1.2mは長すぎると思う(延長ケーブル付は、もとが0.5m位で短すぎ)shuffle・nano等の小型プレイヤー用に0.8m位のモデルが欲しい、それ以上は延長ケーブルで対応。
ちなみにEX85SLは延長ケーブルなしで、PSP(GAME.VIDEO)に丁度いいので重宝している.
自分は、携帯プレーヤーは圧縮音源を劣悪な環境で聴くものであり、ヘッドホンの味付けや遮音性で少しでもカバー出来ればと割り切っています。本当に良い音を聴きたい時は自宅の静かな部屋で、それなりのシステムで聴いていますので(無圧縮の音源)高価な屋外で使うヘッドホンは買いません。ただしお金に余裕があって優越感に浸りたい人や、良い環境でヘッドホンを使う人は、もっと高価な物の方が幸せになれるかも。
注意事項とすれば、カナル型は適切なイヤピースを使い、低音域がシッカリ出る位置まで耳の穴に押し込む事位でしょうか、その点EX85SLのドライバー形状は耳の形によっては不利かも。
EX85SL、EX76LPともエージングが進むと高音域とサ行の刺さるような音はマイルドになって
きます。参考までに...。
ソニー 密閉型インナーイヤーヘッドホン EX76LP ホワイト MDR-EX76LP/W
価格: ¥2,682 (税込) エレクトロニクス メーカー: ソニー EAN: 4905524514933 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 1042位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
Product Description
新開発・高感度ドライバーユニットの高音質サウンド。ハイブリッドシリコンイヤーピースが安定したフィット感を実現。振動板の背面の容積を約2倍に広げた直径9mm高感度ドライバーユニットにより、中高域の感度を向上快適な装着感を実現するアングルドイヤーピース構造2種類の硬度のシリコンを使用。耳へやさしくフィットするハイブリッドシリコンイヤーピースコードの長さを調節できるアジャスター付属 / 【主な仕様】型式密閉ダイナミック型ドライバーユニット口径9mm(CCAWボイスコイル採用)感度103dB/mW再生周波数帯域6-24000Hzインピーダンス16Ω最大入力100mWコード約1.2m OFCリッツ線ネックチェーン型●入力プラグ金メッキL型ステレオミニプラグ質量(コード除く)約4g付属品イヤーピース(S/M/L)各2個コード長アジャスター×1キャリングポーチ×1 /
Amazon.co.jp 商品紹介
新開発・高感度ドライバーユニットの高音質サウンド。ハイブリッドシリコンイヤーピースが安定したフィット感を実現
- 振動板の背面の容積を約2倍に広げた直径9mm高感度ドライバーユニットにより、中高域の感度を向上。
- 快適な装着感を実現するアングルドイヤーピース構造。
- 2種類の硬度のシリコンを使用。耳へやさしくフィットするハイブリッドシリコンイヤーピース。
- コードの長さを調節できるアジャスター付属。



