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I-O DATA ミラーリング/ストライピング対応 LAN接続ハードディスク 500GB×2 HDL2-G1.0

価格: ¥25,680 (税込)

エレクトロニクス
メーカー: アイ・オー・データ
発売日: 2008/06/30
EAN: 4957180077529
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: 3078位
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Product Description
3.5インチのハードディスクを2台搭載し、テラバイトの大容量を実現した、コンパクトで静かなLAN接続ハードディスク。新開発「中空エアフロー構造」により、ファンを持たずとも十分な放熱性を確保。ミラーリング対応なので、大切なデータを安心して保存できます! /
HDDのアクセスランプが欲しかったです
Macintosh環境からでも、Windows環境からでも、日本語ファイル名が問題なく相互に使えます。混在環境でファイルを共有したい用途だったので、要件を満たす事が出来ました。

ハードディスクにアクセスしている最終は、Webの管理画面のレスポンスが非常に悪くなる、というか、ほぼ使えないぐらいのレベルになります。頻繁にWebの管理画面を開いてどうの、という事はないと思うので実質的には困りませんが、値段相応のスペックなのかと思います。

デジカメの機能を使うためには、この本体を操作出来る場所に置く必要があります。そうすると、どうしても視界に入る場所に置く事になるので、無意味と分かっていてもHDDのアクセスランプがあって欲しいところです。


私が購入した物に内蔵されていたドライブはサムソン製でした。あまりにアクセス音が気になったので、試しに、メイカー純正ではない日立製のHDD(容量や回転数等の仕様が同じようなもの)と交換してみました。まず、RAID1の設定にした後、片側ずつドライブを交換してみました。交換は簡単に行え、問題なく使えているようです。サムソン製ドライブは本気でアクセス音が大きかったので、交換して静かになって良かったな、という感じです。(非純正ドライブとの交換は保証対象外となる行為です。ご注意下さい。)
サイズ
内部の空洞部分にアルミ製の放熱器がありそれを下の小窓からの
自然吸気で空冷させています。
外箱もアルミなので放熱効果は十分にありますが
連続使用では想像以上に熱くなります。
気になる方はUSB接続のコンパクトな扇風機が1Kぐらいで別のメーカーから発売されているので
それを使えばこのユニットがオンして入る時だけ冷やせます。

LinuxによるソフトウェアRAIDなので両方のHDDが同時に不良になったら
メーカー指定の交換HDDを使用することになります。
フォーマットを指定すると厳密に0データをを書き込むので10時間掛かるようです。
それを知らずにフォーマットしたら8時間待っても処理中のランプ点灯で故障だと思ってしまいました。

SATAのHDDの仕様ですがHDD内にLinuxのデータエリアがあるので個々のHDDをPCでe-SATAとしてフォーマット
したりしたらNGです。
自作NASと違ってLinuxの部分があり自分で簡単に市販のHDDと交換できないようです。



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