評判通り、第6話「悪魔を憐れむ歌」の出来が良かったです。
絵コンテを08MS小隊の後半を手がけた飯田馬之介さんが担当しています。
作中のカッコ良さに痺れてしまいゲルトとジョセフとガルムのフィギュアを衝動買いしてしまいました。本放送を見逃していたのを後悔しています。
ふたりの本気のバトルも見てみたかったですね。
ブラスレイター Vol.3 [DVD]
|
放送前の様々なソースでのクローズアップのされ方や、仮面ライダー龍騎、電王を書いた小林靖子さんがメイン脚本を勤めている事から
てっきり、『ジョセフとゲルトのWヒーロー』で物語が進んでいくとばかり思っていたので、ゲルトの死には二重の意味で驚かされました。
しかし、たった6話の出番でも、ゲルトの濃密な書かれ方を考えると、生き残っても今度はゲルトのキャラが『立ち過ぎて』、ジョセフやマレク、XATメンバーの『影が薄くなってしまう』危険性を考えれば、これぐらいでも丁度よかったのかもしれません。
でも変身のデザインが一番かっこいいと感じたのはゲルトだけに、板野サーカスでグニャグニャ動いて戦う姿をもっと見ていたかった(泣
てっきり、『ジョセフとゲルトのWヒーロー』で物語が進んでいくとばかり思っていたので、ゲルトの死には二重の意味で驚かされました。
しかし、たった6話の出番でも、ゲルトの濃密な書かれ方を考えると、生き残っても今度はゲルトのキャラが『立ち過ぎて』、ジョセフやマレク、XATメンバーの『影が薄くなってしまう』危険性を考えれば、これぐらいでも丁度よかったのかもしれません。
でも変身のデザインが一番かっこいいと感じたのはゲルトだけに、板野サーカスでグニャグニャ動いて戦う姿をもっと見ていたかった(泣
一番好きな回のDVDです。特に6話は泣きました。
6話を見てDVDを買おうと思ったくらい良い出来だと思います。
「もしまた、俺があの姿になってしまったら殺してほしい」でもその前に「最後にもう一度親友と走りたい」
人間として死ぬことを選んだゲルトの最後の願い。
もうゲルトが見れないのは残念ですが、死んだことで救いになれたんだと思います。
6話を見てDVDを買おうと思ったくらい良い出来だと思います。
「もしまた、俺があの姿になってしまったら殺してほしい」でもその前に「最後にもう一度親友と走りたい」
人間として死ぬことを選んだゲルトの最後の願い。
もうゲルトが見れないのは残念ですが、死んだことで救いになれたんだと思います。
GONZOxニトロプラス原作
「BLASSREITER(ブラスレイター)」第5,6話を収録したDVD3巻です。
アニメ制作はもとより、コラボレーションにより
アダルトゲーム中心ながらハイセンスデザインで魅せるNitro+と
動体視力の限界を超える「板野サーカス」で御馴染み・板野一郎監督の
個性と実力が特出したダーク&クールな作品に仕上がっています
(総合6/10点)
第5話「疎まれし者」★★★☆☆6/10点
殴りたくて殴るわけでじゃない。気に入らないから暴力を振るうわけでもない。
いじめと、復讐にも似た憤りを重ね合わせた憂鬱ドラマがさらに心に響きます。
弱者、敗北者にさせられた汚名、感情を激発させる人間の本性を、真の弱さを
剥き出しの凶暴さと速さで魅せる板野サーカスは相変わらず見事
緩急付いた動きからも怨念じみた執念が伝わるかのようです・・・速すぎ
第六話「悪魔を憐れむ歌」★★★☆☆6/10点
堕ちた英雄、還らず。ヘルマンの気風の良さ、純真さをも砕く
融通が利かない運命、理解されない現実との壁を思い知らされます。
原点回帰した峠での競争場面、ブルーとの一騎打ちなど
昼間のため、瞬間的なアングル切り替えから伝わる緊張感、恐怖感が
一層際立っており驚きでした。
「BLASSREITER(ブラスレイター)」第5,6話を収録したDVD3巻です。
アニメ制作はもとより、コラボレーションにより
アダルトゲーム中心ながらハイセンスデザインで魅せるNitro+と
動体視力の限界を超える「板野サーカス」で御馴染み・板野一郎監督の
個性と実力が特出したダーク&クールな作品に仕上がっています
(総合6/10点)
第5話「疎まれし者」★★★☆☆6/10点
殴りたくて殴るわけでじゃない。気に入らないから暴力を振るうわけでもない。
いじめと、復讐にも似た憤りを重ね合わせた憂鬱ドラマがさらに心に響きます。
弱者、敗北者にさせられた汚名、感情を激発させる人間の本性を、真の弱さを
剥き出しの凶暴さと速さで魅せる板野サーカスは相変わらず見事
緩急付いた動きからも怨念じみた執念が伝わるかのようです・・・速すぎ
第六話「悪魔を憐れむ歌」★★★☆☆6/10点
堕ちた英雄、還らず。ヘルマンの気風の良さ、純真さをも砕く
融通が利かない運命、理解されない現実との壁を思い知らされます。
原点回帰した峠での競争場面、ブルーとの一騎打ちなど
昼間のため、瞬間的なアングル切り替えから伝わる緊張感、恐怖感が
一層際立っており驚きでした。



