期待値が高くなかっただけに、非常に楽しく鑑賞できました。
ティムバートン作品のイメージを抱いていると、肩すかしを食うかも。
どちらかといえば、最新作のダークナイト寄りの話が多かったですね
この作品集にある一話一話が、暗く重いため、爽快感はありませんが、
バットマンという作品を深く理解した作品群ですので、バットマンファンなら見て損はないでしょう
バットマン ゴッサムナイト スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]
アナ・オーティス/ケビン・コンロイ/パーミンダ・ナーグラ/ゲイリー・ドゥーダン
価格: ¥2,906 (税込) DVD メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日: 2008/07/23 EAN: 4988135708786 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 9952位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
3話までしか見てないですが個人的には、くそアニメ以外の何物でもないです。
絵の技術力はすごい高いと思いますが、
内容が酷すぎる。
そもそもシナリオが全然引き込まれないし、作り手の自己満足だけで終わってる非常に良い例だと思います。
ていうか自分演出の勉強してるんですが、そんな自分が見てもコレはやっちゃ駄目だろ的な手法が多々見られます。
ハイクオリティな卒制乙。
追記
後半の4〜6話は結構楽しめました。
そこら辺ひっくるめて個人的にはレンタルでも良いんじゃないかと思いましたが、美術などのクオリティはすごいものがあるので研究用に買うならありかと。
絵の技術力はすごい高いと思いますが、
内容が酷すぎる。
そもそもシナリオが全然引き込まれないし、作り手の自己満足だけで終わってる非常に良い例だと思います。
ていうか自分演出の勉強してるんですが、そんな自分が見てもコレはやっちゃ駄目だろ的な手法が多々見られます。
ハイクオリティな卒制乙。
追記
後半の4〜6話は結構楽しめました。
そこら辺ひっくるめて個人的にはレンタルでも良いんじゃないかと思いましたが、美術などのクオリティはすごいものがあるので研究用に買うならありかと。
日本のアニメ製作陣が描いた6話のオムニバスです。
1篇がとても短いですが、それぞれのクオリティは高いと思います。
キラークロックやデッドショットなど、映画未登場の悪役も出ます。
個人的に「克服できない痛み」のストーリーは秀逸だと思いました。バットマンになる以前の
ブルース・ウェインが痛みを克服しようとするエピソードで、彼の内面を良く表せています。
1篇がとても短いですが、それぞれのクオリティは高いと思います。
キラークロックやデッドショットなど、映画未登場の悪役も出ます。
個人的に「克服できない痛み」のストーリーは秀逸だと思いました。バットマンになる以前の
ブルース・ウェインが痛みを克服しようとするエピソードで、彼の内面を良く表せています。
アニマトリックスがかなり実験的でかつ面白かったので
今回のバットマンもそんな感じかなと思いきや
あまりにも平凡なアクション中心の話ばかりだったので残念でした。
日本での原作翻訳コミックでは非常に内面や演出が際立った名作が多い中で
どれだけ映像で魅せるのかが課題だと思うのですが
結局どの作品もバットマンのアクションをかっこよく忠実に描く、くらいしかなくて
強いて言えば最初の話が弱冠自由に描いているような感じでしたが
演出的にも目を見張るような話もなく、非常に残念でした。
しかし特典ディスクは過去のアニメが4話も収録されているので買いです。
今回のバットマンもそんな感じかなと思いきや
あまりにも平凡なアクション中心の話ばかりだったので残念でした。
日本での原作翻訳コミックでは非常に内面や演出が際立った名作が多い中で
どれだけ映像で魅せるのかが課題だと思うのですが
結局どの作品もバットマンのアクションをかっこよく忠実に描く、くらいしかなくて
強いて言えば最初の話が弱冠自由に描いているような感じでしたが
演出的にも目を見張るような話もなく、非常に残念でした。
しかし特典ディスクは過去のアニメが4話も収録されているので買いです。
それぞれのストーリーの完成度がとても高いです。
もちろん画風もストーリーによって変わってきますが、どれも味があって
好きです。
本編は、「バットマン ビギンズ」のその後のストーリー、バットマンとしての成長、
新たな敵、過去の話等を描いています。
私が特に興味深かったのは、「克服できない痛み」というストーリー。
並外れた力を持つバットマンも、しょせんは人間。 受けた痛みと戦いながら生きている。
敵から受けたダメージは消せるかもしれないが、どうしても消せない痛みがあるという、
いかにも人間じみた一面に、バットマンらしさ、人間の限界を感じました。
そしてそのストーリーの中で、ゴミの中から次々と出てくる拳銃に、激しい怒りを
感じるバットマンが描かれていました。 両手一杯に拳銃を持ち、嘆いているような、
悲しんでいるような表情が、マスクの上からでもわかりました。
スパイダーマンや、X-MENのような超能力は無くても、バットマンは必死に戦っている。
アメコミ史上最も危険で犯罪に満ち満ちた街、ゴッサムシティの中で、命がけで生きている
バットマン。 彼のストーリーは、「ダークナイト」へと続いていく。
もちろん画風もストーリーによって変わってきますが、どれも味があって
好きです。
本編は、「バットマン ビギンズ」のその後のストーリー、バットマンとしての成長、
新たな敵、過去の話等を描いています。
私が特に興味深かったのは、「克服できない痛み」というストーリー。
並外れた力を持つバットマンも、しょせんは人間。 受けた痛みと戦いながら生きている。
敵から受けたダメージは消せるかもしれないが、どうしても消せない痛みがあるという、
いかにも人間じみた一面に、バットマンらしさ、人間の限界を感じました。
そしてそのストーリーの中で、ゴミの中から次々と出てくる拳銃に、激しい怒りを
感じるバットマンが描かれていました。 両手一杯に拳銃を持ち、嘆いているような、
悲しんでいるような表情が、マスクの上からでもわかりました。
スパイダーマンや、X-MENのような超能力は無くても、バットマンは必死に戦っている。
アメコミ史上最も危険で犯罪に満ち満ちた街、ゴッサムシティの中で、命がけで生きている
バットマン。 彼のストーリーは、「ダークナイト」へと続いていく。




