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フィースト アンレイテッド・バージョン
ジョン・ギャラガーバルサザール・ゲティヘンリー・ロリンズナヴィ・ラワットジェイソン・ミューズエリック・デイン
価格: ¥3,241 (税込)

DVD
メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
発売日: 2008/08/22
EAN: 4527427641396
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: 3155位
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まあまあです。
B級映画としては、まあまあです。
主人公が一体誰なのかよくわからないのも、B級ということで
許せるでしょう。
懐深〜く観れば、結構楽しめます。
なるほど…
凄く限られた空間における人間模様に注目できる
この作品が評価できる点は、テンポの良さ。

逆に 他は あまり誉められた点はない。
個人的には、シチュエーション自体、興味あるものの、最初から最後までダレずに 興味を持続出来たかったというと、些か疑問である。
怪物自体の正体は明確にならないが、知らなければ知らないでいいかな〜で済ませられる範囲の魅力である。
この続編があるらしいが、観たい気持ちも それほど喚起せず…
まぁ しかし、このジャンルにおいては 希有な作品であることも確かであるので、興味がある方ならば鑑賞してもいいのではなかろうか?
購入よりも レンタルが好ましいと思います。
新しいタイプのホラー
面白い映画ですよ! 冒頭の人物紹介も時間掛けずにスピーディーで飽きさせない 意外な展開で あこらもうただの映画じゃないなと。 展開も人物描写も確信犯的に押さえているが、グロテスクシーンは走らせているようで。 コミカルシーンが沢山あって最後まで調子が変わらないので、後味がいい。 エロチックシーンも効果的にちりばめてあって、面白いさてんこ盛り。 続篇が楽しみです。
B級の枠をはるかに凌いだ
あえて意識してB級映画にしたてた冒頭。登場人物全員に間抜けなクレジットつけてストーリーに期待も持たなかったが、何が何が!これまたとても出来の良いスプラッターパニックホラーじゃないですか。コメディタッチなとこなどほとんどなく、脚本はしっかりしているし血が女性に飛び散ってギャーギャー喚き散らすヒステリックな場面なんてホラーの基本も守っている。田舎のバーの狭い空間だけで、これだけの広がりを持たせてストーリーを展開させていくなんざなかなかやりますな。子供のモンスターが出てきたときは、良くありがちなB級で片付けられるのですが大人のモンスターが出てきたときはモンスターホラーかというくらいで恐怖も倍増。登場人物も個性があって、なまけもの・やキザ男・デブで好色な店主・車椅子の頭の良い弟&やんちゃな兄・何もしないお婆ちゃん・子供を失った若い母・歌手を目指すウエイトレスなどなど・・・見終わってもまだ登場人物全員を覚えていますよ。それくらい個性が強い。血まみれの勇敢そうな男が店内に入ってきてアッサリ・・・な所から何か期待していたのですが、やっぱり最高に良かったですよ。最近B級低予算を盾に寛容なユーザーを甘く見ている映画が多い中、出来の良すぎる映画でした。これだから予告編だけでは判断できないんですよね。
B級ホラーの傑作だ!
実に楽しいB級ホラーだ。「のっぺらぼう」みたいに自分が見た衝撃を人に話したくて仕方がなくなる。1度観ただけで筋書きも登場人物も全部、頭にインプットされ、いくらでも言葉で再現できる。それはホラー映画の(これから死語を使うのでエンガチョを忘れずに・・・)「予定調和」を次々と崩していくことに精力のほとんどが費やされた作品だからだ。思いがけないことがスパパパパン!と連続して決まっていくと快感になる。この映画はまさにその典型的な成功例なのだ。

ストーリーは幼なじみで『グッド・ウィル・ハンティング』など脚本仲間のマット・デイモンとベン・アフレックが行なった脚本コンテスト企画でグランプリに輝いたもの。映画のほとんどの舞台であるバーにいる人間たちと観る者とを未知のモンスター群との生死を懸けたバトルアクションに引きずり込む手際のよさといい、テレビゲームみたいに登場人物をコケにしたプロフィールが出る安っぽいアイデア(そのプロフは事態を好転させるとレベルアップする!)といい、恐怖というツッコミに笑える会話やウラをかいた展開のボケで返すユーモアといい、遊び心満点の脚本には拍手喝采である。

登場人物をひとりずつ紹介したいぐらいなのだが、しょぼい子持ちのウェイトレスからスーパーヒロインへと華麗なる変身を遂げるタフィー役クリスタ・アレンの格好よさにはゾクゾクした。



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