ひとつ前に戻る

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]
ケヴィン・リマエイミー・アダムスパトリック・デンプシージェームズ・マースデンティモシー・スポールイディナ・メンゼル
価格: ¥2,992 (税込)

DVD
メーカー: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日: 2008/07/18
EAN: 4959241936233
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 375位
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

amazonの詳細ページへ
Amazon.co.jp
アニメの国の住人たちが、現実のニューヨークにやって来る。『ロジャー・ラビット』のように、実写にアニメキャラを合成するのではなく、俳優たちが“現実世界に現れたアニメキャラ”を演じる点が本作の画期的なところだ。「アンダレーシア」という国で、王子との結婚を目前に控えたジゼルが、邪悪な女王の魔法によって現実世界へとばされ、弁護士のアパートに転がり込む。ジゼルを追ってきた王子や友人のリスが大騒動を起こすという、ディズニー作品らしいストーリーだ。
 カーテンを切ってドレスを作り、窓辺で歌えば動物たちが集まるなど、『白雪姫』ほか、過去のディズニープリンセスのパロディがたっぷり。自らの遺産を、ときに自虐的なまでにブラックに戯画化するディズニーの開き直りに驚く。ジゼルや王子の能天気ぶりは、俳優に一瞬でも躊躇があればしらけるのだが、演じるふたりの突き抜けた天然ぶりは立派。そして本作が、よくある「おとぎ話」に終わっていないのは、CGのリスの愛くるしい動きなどに、天才クリエーターの技が光っているからだ。ロマンチック気分にどっぷり浸りたい人、最新映像に目を見張りたい人、双方の満足に応える一流の娯楽作だと言える。(斉藤博昭)
まさかディズニーアニメ世界と現実のコラボレーションがこれほどまでに痛快とは!
ディズニーのファンタジー世界の登場人物が「現実世界のニューヨーク」にやって来て「真実の愛」を知るというファンタジック・ストーリー。

悪い魔法使いにより現実世界のニューヨークに飛ばされた女の子。
親切なコブ付き弁護士に助けられるが、弁護士は現実主義者で「夢」や「愛」や「おとぎ話」を信じようとはしなかった。
ディズニー世界まんまの登場人物である少女の破天荒さに辟易しながらも、やがて彼女の持つ天真爛漫な魅力の虜となっていく弁護士。

だが、行方不明の彼女を探すために王子や魔女の手下、遂には魔女本人までが現実世界にやってくる。果たして「真の愛」を手に入れることができるのか・・・・・?

今まで「ありそうでなかった展開であり、試み」だと思います。
ディズニーアニメ世界と現実社会のドッキングとは!
当然のように予想される「両世界の価値観のギャップ」による笑いが作品世界を明るくしてくれています。
ミュージカル調でお話が進行するのもGood!
道行く人々がディズニー世界の魔法にかけられて「踊り出し」「歌い出す」。
魔女が関与するのがタイミング的に遅いと思うのです。
もっと序盤から出てくるべきかと。なので、緊張感がないのが難点。
魔女は現実世界でも魔法使用可能なんですね。流石!

しかし、竜変化しながらも最後がイマイチ呆気ない。
翼を生やしたはずなのに「転落死」ですか???

「ハッピーエンド」という言葉がこれほど似合う作品も他にないと思います。
子供もたくさん生まれそうで、大家族は愛に包まれるのでした?
魔法にかけられた!
まさにディズニーマジック!

そこは夢と魔法、そして愛の世界です!

さらに、ディズニーファンなら普通の人の何倍も楽しめる映画だと思います!

CGの中途半端さや、アニメーションとリアルな主人公達とのギャップ(どっちのジゼルもかわいいけど)にやや不満が残るものの、それ以外は大満足な1本です!

エンターテイメントとストーリーの両方にディズニーらしい夢や愛があり、(でもどうか、子供だましのくだらん映画だと決めつけないでください。)しかも、ちゃ〜んと“大人の”ラブストーリーに仕上がっています!(確かに少しご都合主義的なエンディングですが、ハッピーエンドじゃないとディズニーじゃないですよね!)

なので、もしよろしければ、皆さんも“ディズニー史上ありえない魔法”にかけられてみませんか?
歌と踊りが凄い!
特典映像で往年のダンサー(ウエスト・サイド・ストーリーに出演なさった方とか!)が出演している事を知りビックリしました!昔取った杵柄!なんて失礼ですよね☆歌とダンスは見所満載です!王子の物言いや提灯袖もキュート!動物達も頑張っています。ただ、お伽の国と現代のNYとのギャップや各キャラクターを掘り下げたら、結末にもっと説得力があったのでは?と思います。
計算された勘違いっぷりが楽しい
ステレオタイプなディズニーアニメのキャラクターが現実の世界に迷い込んだら?!そんな突飛な設定だけでも魅力的な、この映画はまさに「アイデアの勝利」と言える一本。

ディズニーお約束ともいえるアニメキャラクターたちが、実写の世界に飛び出してメルヘンチックなストーリーを繰り広げる訳ですが、何せ主人公たちが迷い込んだ舞台は現実世界のニューヨーク。アニメの中ならありがちなメルヘンワールドも実世界でやられると、その甚だしい勘違いっぷりに笑いがとまりません。もちろん、それは本当に勘違いしている訳でなく、高度に計算されたストーリー上の仕掛けでもあるわけで、いつのまにか周囲の人々も巻き込み、愛と勇気の王道ディズニー活劇として完結する点が秀逸です。

アニメだからこそのちょっと大げさなキャラクター造詣も、人間が演じると微妙・・・でもそれがまた、良い味を出しているんです。実写世界に迷い込んだプリンセスのど天然ぶりも可愛いけれど、それに輪を掛けて空気を読まないプリンスがまた笑える。悪役たちも、間が抜けてて、心底憎まれる役がいないのもまさにディズニー的。

「ミッキーマウスには中の人なんていない!」と頑なに信じている人にはあまりお勧めできませんが、それ以外のディズニーファン、ロマコメファンには最高に楽しい作品です。
さすがディズニー
消化不良だったり、味気なかったり、最終的に?な映画などが増えてきているなか、素直に良いものを観たと思えた映画です。

明快で、起承転結がしっかりしていて、なかば強引だが(それがまた良い!)見事なエンディングです。

キャラにそぐわぬ大胆な行動というか展開に、女性はモチロン男性もドキドキできる、素敵なテーマをもった映画だと思います。



本のみちしるべ Powered by Amazon Web Service
PR: FS研究室