ひとつ前に戻る

リボルテックヤマグチ No.54 マクロスプラス YF-21/ガルド機

価格: ¥1,846 (税込)

おもちゃ&ホビー
メーカー: 海洋堂
発売日: 2008/06/12
EAN: 4525296012149
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: 2901位
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

amazonの詳細ページへ
やっぱかっこいい
このリボルテックシリーズ低価格なのがかなり魅力的です。
その点だけでも好印象です。

このYF-21、出来はというと自分的には十分買いでした。
いろいろ試した訳ではないですが、特に重大な欠点といったものもなく、比較的安心して買える商品だと思います。
マクロスプラス好きだったり、自分のようにYF-21が好きという人ならおすすめです。

ただ、首と肩があまり上がらずポージングが制限されることと
自分が買ったものですが、銃の黄色い塗装部分が雑だったことが唯一残念でした。

まあでも、自分的には買って良かったです。
ガシガシ遊びたい方は
 ここ2,3ヶ月は「YF-21」関連の商品が多いですね。
ヤマトから完全変形とアクションフィギュア(群雄)、そして海洋堂から本製品リボルテック。
 本製品を買う際に自分が「何に重点」を置いて商品を購入したいのか今一度考えてください。
ガシガシと動かして、大胆なポーズをとらせて遊んで飾りたいのであれば、選択は間違っていません。
それと引き換えに我慢せねばならないこともありますが・・・

 商品内容は、本体、ガンポッド、手が数種、ピンポイントバリアが3種、ファストパック
それといつものベースとなっており、結構豪華。
プロポーションは、現在出ている商品の中では一番劇中のイメージに近いかもしれません。
本体もグロス仕上げになっており綺麗な仕上がりなのですが、バリアの「穴」が目立つ。
遊ぶこと、動かすこと大前提の商品なのでこれは仕方ないかな。
肝心の可動範囲ですが、肘・膝間接は「ヤマトの群雄」に軍配が上がります。ただ、総合的に見て
思い通りのポーズをとらせやすいのはリボルテックです。

 独特のクアドラン体系は実に魅力的ですね。動かして何ぼといいましたが、今回の製品はプロポーションも抜かりありませんでした。
最高
まさにガシガシ遊べるガルド機です。
ただ肩と肘のリボルバージョイントが最小サイズなので多少 強度に不満がありました
足首のリボ球が目立つかな
総体的に見てかなり良いです。
良い点は
かなり設定の雰囲気に近い造形、よく動く、色がイメージ通り。
悪い点は
足首が細いのでリボ球(8mm)が割りと目立つ、
ファストパックのガンポッドはディティールとして別パーツで接着されているいるので、パック装着で手にガンポッドを持つと3丁持ちになる(笑)
その腰のパックはダボ2点での取り付けでしっかり付く反面はずしにくい。
頭(兜)が殆んど動かず、顏も別可動にはなっていない。
腕のシールド(尾翼)もリボ球可動だが軸を受けるシールド裏側があり得ないぐらいゴツい事なっている。

腹のコックピット部が球体の半分以上が飛び出たようなデベソ状態(なんでこんな…)。

といった具合でした。でもかっこいいです、バリアの色も蛍光とパールを使ったとてもきれいなグラデーション。

19は頭部後ろの(::)モールドや首元のΘ×2等の目立つディティールが省略されていましたが、21はそこまで目立つポカ無かったです。
待ちに待った…!
初めてマクロスプラスを見た時、こんなにカッコいいバルキリーがあるなんて…!と思ったコトをコイツを手にとった時に思い出しました。
他社からもいろいろ立体化されてますが、可変でプロポーションが犠牲になっていたり、高額だったりで、自分の理想にしてるYF-21、並びに19はもう手に入らないだろうと諦めてましたが…
リボルがやってくれました!本当に嬉しいです。
やはりリボルとメカキャラの相性は抜群ですね。21、19を同時購入しましたが両機ともいい出来です。やや可動が制限される部分もありますが、特に気にならないと思います。カッコいいポーズをガンガン決めて楽しんでます。
作中では次世代機として19に軍配が上がりましたが、リボル的には21の方が総合的に上だと感じました。どちらか1つなら21をオススメしますが、やはり一番は両機購入でしょうね!
この調子で19のバリエーション機、ブレイザーバルキリー、17ナイトメア、及び22を出して頂きたいです(ファイヤーボンバー機は個人的に好きでないので…)
本当に嬉しいです!ありがとうございました。
発売予定に上がっていたレーバテインにも期待してますよ。
海洋堂の方がこのコメントを見てくれますように…



本のみちしるべ Powered by Amazon Web Service