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未だ見ぬ明日に
ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文
価格: ¥1,995 (税込)

CD
メーカー: KRE(SME)(M)
発売日: 2008/06/11
EAN: 4582117988465
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 1402位
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鳥肌モノ!!
一足先に発売されたワールド×3もそうでしたが、本作もまた素晴らしいアルバムとなりました。収録されている曲はそれぞれ異なった印象を持ち、アジカンの様々な魅力をあじわう事ができると思います。もちろん捨て曲は無し!また、演奏やボーカルは初期と比べると随分と磨きがかかった印象。刺激的だけど上品…自分はそう感じました。もう声や音の響きだけでウットリしてしまいます。
ミニアルバムとはいえアジカンの魅力の詰まった本作。この作品をぜひとも多くの人々に聴いていただきたい!
斬新さが欲しい
6曲それぞれの表情がしっかりしていてそれなりに聴き応えがある一枚ではある。
だが、特に斬新さは感じない。

故に個人的には別の作品群として出さなければならない程の事かなぁという印象が拭えない。
たしかにワールド ワールド ワールドには入れられなかったかもしれない。
でも、この先のシングルのB面とかでもいいだろうし。
6曲2000円ってのは決して安くない金額の様な気もするし...。

念のためもう一度書きますが「悪くはない」のです。
ただ、「こういう音を出すよね〜」という想像の範囲を超えてこない。
ソルファ以降はずっとそう。
Radiohead的なアプローチがもう少しあってくれれば個人的にはもっともっと好きになれると思う。
その辺が少し残念。
次はライブだよ!
前作が若干コンセプト色が強かったのに比べ、本作はミニアルバムという事もありのびのびと自由に作った印象がある。

ライブではゴッチも世の中や周りの音楽状況に感じる事があるのかたどたどしくもハッキリとした口調でみんなに自分がやりたい事を伝えている。

ライブにも行かないで作品だけを聴いてあれやこれやと言うのは問題外。

彼等はやはりライブバンドなのだ。
これを聴いたらますます行きたくなってきた!
ロックアルバム
アジカンはこの作品で、ほぼ確実にアジカンのあるべき姿を手にしたと思う。
最新アルバム「ワールドワールドワールド」で"傑作"として多くのメディアで取り上げられたが、個人的な意見としてはもう少しロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONとしての衝撃が欲しかったと言うのが正直な意見だった("傑作"には変わりないが)。
そしてすぐさま届いたこのミニアルバム「未だ見ぬ明日に」。タイトルを見た時点で、何かやってくれそうな気はしていたが、こいつは完全にやられた。まさに僕が求めていたものそのものだ。アジカンらしいギターロックにキャッチーなメロディ(最近は特にゴッチのメロディは凄い)、求めていた全てが返ってきた。
たった6曲で心奪われた。本当に素晴らしいロックアルバムだ。
「ミニアルバムだから・・・」などと言って買うのをためらっているあなた、迷うんだったら買いなさい。そして「ロック好きだけどアジカン興味ねーな」って言うあなた、ならば借りて聴きなさい。それくらいの価値は十分にある。
1曲目と6曲目は特にオススメ。日本のロックも捨てたもんじゃないなと思える1枚。

今後の期待も含めて星4つ。
ワールドに劣らぬ傑作!
日本のミニアルバム文化は実はあまり好きではないですが、これはかなりいいです。

おそらくコンセプトやイメージに合わずアルバムにいれることが出来なかった曲が集まって出来たのだと思いますが、なんでそれがこんなにもいいんでしょうか?全部大好きです!ワールド(略)に取るに劣らぬ輝きを放っています。

とにかくこれはワールド×3がどれだけ名盤だったか示す結果になったと思います。それだけ楽曲を絞って出来たアルバムであると。

ただ忘れてはいけないのはワールドがあってこれがあること。あくまでワールドが本命であることを忘れないでいただきたい。

曲目リスト
  • 1. 脈打つ生命
  • 2. サイエンスフィクション
  • 3. ムスタング
  • 4. 深呼吸
  • 5. 融雪
  • 6. 未だ見ぬ明日に


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