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Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎- (書籍)

価格: ¥2,730 (税込)

CD-ROM
メーカー: TYPE MOON
発売日: 2007/12/29
ASIN: B00170LRS6
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: 89位
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5ついに完結
切嗣の過去、『より多くの命を優先すべきだ』という脅迫観念に突き動かされるまでに至る経緯。セイバー(騎士王アーサー王)とバーサーカーの過去の複雑な関係。ライダー(征服王イスカンダル)の夢と過去。聖杯の意志と切嗣の歪んだ信念の対峙。そして、stay nightへのつなぎ目が明かされます。とことん悲しく、虚しく、凄惨な展開ですがどうぞ最後までZero(stay nightの始まりまで)をお読みください。
5この運命《Fate》に、タイガー道場は存在しない。
虚淵玄氏は文章が上手い。さらに巧い。
物語の魅せ方を心得ているし、読者を物語に引きずり込む力がある。
この文章力はノベルゲームのシナリオライターの次元を超えていると思う。
これはFateをやった人ならまず間違いなく楽しめる作品だ。これは断言できる。
「stay night」あっての「Zero」だが、「Zero」は、「Zero」がなくては「stay night」が成り立たなくなっているところにまで詰み込んだ。
ついでにいえば私的には、「Zero」のほうが読み終わったときの達成感や満足感は「stay night」よりも上だと思っている。
文体を奈須に似せるという難しいことをやっておきながら、Fateの持っているスピード感も、臨場感も、白熱する感情の爆発も、見事に書ききっている。

「人の土俵で、これだけの相撲が取ってしまえるというのは、ただ事ではない。」

三巻の解説を書いた田中ロミオ氏のいうとおりだ。
これは文句無しにおもしろい。
極限のBAD ENDがここにある。
5高い!
自分はニトロプラスダイレクトという、元々Fate/Zeroの通販を取り扱っていたサイトですが、そこで一冊1500円ほどで購入しました。しかも、4冊買ったらブックスタンドみたいなのも付いてきました。あれは、初回だけだったのかはわかりませんが、アマゾンは少し高い気がします。
内容は多少言葉が難しいですが、Fate/stay nightの世界が好きな人なら楽しめると思います。Zeroはセイバーや切継の物語ではなく、綺礼の物語です。読み終わった後、レアルタの桜ルートで彼の生き様に酔いしれてみてはいかがです?
5Fate信者なら高評価。
全巻を読み終えての評価。
自分は全く小説は読まない方なのですが舞台が『Fate/stay night』の前の話という事で全巻セットで購入しましたが...傑作です!!、読み易いし『Fate/stay night』に繋がる伏線が散りばめられていて、もう一度ゲームをプレイしたくなります。『Fate/stay night』をプレイした方なら読む事をオススメします。個人的に気になったのは4巻で≪あちゃ〜〜≫と思わずにいられない場面が...、宿命の対決『衛宮切嗣VS言峰綺礼』なのですが『衛宮切嗣』のアレは『界○拳』ですか?、頭の中で≪『孫○空』かよ!!≫とツッコミを入れてしまいました(苦笑)
5結末が確定している小説の醍醐味に打ちのめされた
ライダーに酔った。
ネタバレはしちゃいけないことだから・・・一言だけ。
4巻一気読みすべし!
その後、目を閉じて、余韻に浸って欲しい。
無意識に、Fateのソフトを起動している自分が、そこにいるはずです。

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