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28週後... (特別編)
ロバート・カーライルローズ・バーンジェレミー・レナーマッキントッシュ・マグルトン
価格: ¥2,993 (税込)

DVD
メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日: 2008/06/06
ASIN: B00165SDW0
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: 498位
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

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5凄いわコレ!
良かったです。僕は28日後を観て何かパッとしないなぁ と感じていたので何も考えずに観たんですよ。

そしたら何?メチャクチャ面白かったりしちゃったりして(笑)まぁ身勝手な家族ってな話もチラホラ聞きましたけど(笑)そう解釈するチープな脳ミソはバタリアンにでも食べさせてやって下さいな。嫁を見捨てたとか(笑)ちょっと古いけど(笑)ありえなりだよてか僕は菌の保有者に対してノーガードで接する事の出来る環境の方がビックリすわ(笑)死体になってなとか言う前に行動出来たんぢゃね?殺人鬼がウロついてる森でHしようと考えるぐらい軽薄でしたね(笑)…僕はコレ以上の作品を作れるのかな(笑)ただ28週間後サイコーみたいな(*^▽^*)
5正当な続編です!あとネタばらしのレビューに注意しましょう。
前作も賛否が有りました。
が、私はDVD、UMD版も購入するほど大好きな作品でした。
続編のこの「28週間後」には当然、不安と期待がつのるものです...その結果は...DVD版買います!
これはこれで有りと言うか、ちゃんと「28日後」の続編になってると思います。例えば「ドーン オブ ザ デッド」など名作「ゾンビ」のリメイク(?)に失望した方もいらっしゃると思いますが「28週間後」は大丈夫です!
つっこみ所満載と感じられる方もおられるようですが、私は別にでしたけど。
あとBGMは前作と同じと言うのも良い所だと思います。このてのゾンビ映画を(ゾンビじゃないんだけどね)をハリウッドが作るとBGMがデスメタルだったりしていかにも感が私は大っ嫌いなので。
総括すると前作よりもゴア表現が強くホラー映画FAN(ゾンビ映画FANと言うべきかな?)にも受け入れられるテイストを入れた28日後の続編と感じました。
3グロくて救いようのないはなし。
 断末魔、切断、断面、血しぶき、炎上。
 果てしなくグロくエグい、血が画面いっぱいに広がる、だれしもが報われぬ物語です。
 【28日後…】の続編だそうですが、できるならば続きをやる、という含みを持つラストがあります。ループ、それが一番しっくり当てはまります。なににつけても、【外に持ち出してはいけない】。そこから広がってしまうから。悪魔だなんだとどれだけ罵られようとも、隔離はすべきものなのです。そうしなければ世界は滅んでしまうから。
 “他人に殺される哀しみ、苦しみ、切なさ”。今回は、“感染者”にも多少の自我があり、じぶんが化物となり果てたことを知りながらも相手を手にかける、という新たな説明・スパイスが盛りこまれています。【愛】を謳っていますが、主人公の父親は奥さんを見捨てていますし、此れは人の【エゴ】が全面に押しだされた、胸が苦しくなる(言い換えれば胸糞悪くなる)物語なのです。【28日後…】のほうが個人的に好きなのは、まだ救いがあったから。此れはないのです。助かってほしいと願う人物があっさりと亡くなる哀しみ。
 哀しくて苦しい。後味は、そういうものです。身勝手な人間が、安全な地域を危険にさらす。怒りがこみあげ、そしてそのせいで次々と人が死んでゆく哀しみと恐ろしさがこみあげてきます。
 グロいのが大好きな御方にとっては、ウハウハな物語だと思います。あっちこっちで、血しぶきは飛ぶわ人はバンバン亡くなるわ、ですから。
4秀作です!!しかし音楽はパワーダウンと感じました。
前作では、かなり直接的にグロテスクな
(腕を平気で人間がたたっきるなど)表現に驚き、
練りこまれた展開にハラハラしつつも、最高の音楽もあって
楽しんでみることが出来ました。

今回も、基本的なところは変わりません。感染者に追いまわされるのに加え、
軍隊も生存者にとっては敵となります。
最悪の状況下、ギリギリ生き延びるスリルは相当なもの。

作成者の解説でもいわれているのですが、
感染後も人としての思い、感情は残っているようで、
それが感染者の行動に影響を及ぼすというのです。
このことでさらに状況は悪化していきます。
この怒涛の展開に夢中で見てしまい、(もちろんいい意味で)あっという間に感じました。
よく出来てます。

マイナス面も一応記します。個人的なものですが。

1 最初の50分くらいが少し長く感じます。その説明がなければ、
後につながらないのかもしれませんが、少々詰め込みすぎたかも。
それでも、飽き飽きするほどではありません。
前作はいきなり怖がらせてくれたので、今回ははしごをはずされた気がしました。

2 音楽 製作者の解説ではいい仕事をしたとほめているのですが、
音楽は前作のほうがバラエティがあり良かったと思います。
今回はワンパターンになってしまいました。うーむ。もう少し力を入れてほしかった。
前作の音楽が本当に最高だっただけに、求めるものが半端なものでは
済まされなくなっているのかもしれませんが。ここで1つ星を減らしました。

しかし、全体的にはスピード感があり、グロテスクなところはありますが、
おもしろいですよ。このスリルは只者ではない。
3おバカなドン一家
内容はアクション度、ゾンビ(!?)度、グロ度などを総じて前作よりアップさせたため、収拾がつかなくなり、イマイチ何を言いたいのかよくわからない感じ。ただ、その面々の軽率な行動や、その全体への影響を考慮すると、確実に「おバカなドン一家」という事は言えるかと。つるの剛○一家の物語か!?(笑)ただ面白かった点は、「SWAT」の時と同じみたくジェレミー・レナーが、また独断で行動してて面白かった。あとチャプター2の1分16秒のドンの妻の発言が日本語吹き替えで「どスケベで」と、聞こえる事。(本当は「ドアを閉めて」的な発言だった気がするが。)あと音楽も退廃的、アンニュイで良かった。総じて、普通に観れるがダニー・ボイルの名を冠するレベルの作品ではない。

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