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栞と紙魚子の怪奇事件簿
南沢奈央前田敦子(AKB48)山根和馬松山メアリ橋本じゅん
価格: ¥12,458 (税込)

DVD
メーカー: バップ
発売日: 2008/06/25
EAN: 4988021139175
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 10233位
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主演2人のファンなら要チェック!
諸星大二郎の初めての少女向け「怪奇漫画」がドラマ化!主演はプロデューサー「丹羽多聞アンドリウ」が発掘した逸材、ボーイッシュな魅力の「南沢奈央」。アイドルグループ「AKB48」の主力メンバーで、演技力に定評がある「前田敦子」。この2人が次々に起こる「怪事件」を解決していく「コメディ・ホラー」作品。‥原作独特の「諸星ワールド」テイストを実写で忠実に再現するのは非常に困難であるし、不可能に近い。ドラマ化にあたり、あえて無謀な冒険はせずに、主演のアイドル2人の魅力を前面に出したドラマ展開に原作をアレンジしている。原作では立場は対等だが、ドラマでは「南沢・栞」がメインで物語の引っ張り役、「前田・紙魚子」は彼女に振り回される 「狂言まわし」的な役どころ。容姿、性格付けも若干、原作と異なる。原作を原案にしているが変更点も多く、二話のトイレの「ギロチン・トラップ」に襲われたのは原作では「紙魚子」だが、ドラマでは「栞」に変わっている。原作を見ながら比べてみると興味深い。これらの変更で原作の「おどろおどろしさ」は後退してしまったが、テレビならではの「エンターテイメント」性はよく出たと思う。最終回では原作にはない、「栞」に関する「大ドンデン返し」もあり(彼女達の制服姿の違いが伏線とは‥)アイドル主演のドラマとしては楽しく観れたし、「南沢奈央」・「前田敦子」のファンなら要チェックのDVD-Boxだと思います。少し変わったドラマを観たい方々にオススメです!
気に入った!
放送中は見られなかったのでDVD発売を機に見ました。
諸星大二郎原作の実写化なので独特の諸星ワールドがどのように映像化されているのだろうと思っていましたが、これはもはや諸星ワールドではない。

よくわからない登場人物、ご都合主義ともとれる展開、得体の知れない笑い、なんともいえない脱力感、あるようなないようなストーリー、しまりのない結末。
ほんとにユルユルのグダグダです。
でも・・・・・これはイイ!
個人的にはこんなの大好き。気に入りました。

【おすすめ度】
見る人によって評価の分かれる作品だと思います。
・諸星大二郎ファンの方:見ないほうがいいと思います。
・ホラー物のファンの方:ホラーよりコメディーの要素が強いのであまり期待しないように。
・南沢奈央・前田敦子ファンの方:見ておいて損はない、という程度かな。
・B級物の好きな方:オススメ!            
これ、面白い!
やっていたのは知っいたけど、たまたま10話目を見てはまりました。原作を知らないので、それが良かったのかも知れない。南沢さんと前田さんのインタビューが収録されていましたが、ドラマのキャラとあまりに違って驚きでした。あと宇論さん役の俳優さんがとても面白くて気に入りました。怪奇大家族が好きなひとや、ゆるい笑いが好きなひとに是非見て欲しい作品です。
怪作、そして小さな幸せ。
これ、原作もドラマも知りませんでした。
ただ、AKB48、前田敦子(あっちゃん)で検索してヒットして購入しました。
あっちゃんの演技力は定評がありますからね。
この夏(08)月9で織田裕二と共演するとの事。楽しみです。
正直この世界にひたれて楽しかったです。
AKB48を知らなければ、このドラマも知らなかったってこと。
小さな幸せです
ドラマの内容はユルクて、ヌル〜いです。最後まで栞のキャラはわからない、中途半端、強引、説明不足、監督、脚本家の自己満足、1話20分くらい。
でも楽しかった。
何度もみたいくらいはまった。
あと、あっちゃんかわい!
スイマセン。




アニメでやり直してくれ。
諸星作品の中でも異色の本作が実写ドラマ化、と聞いた時点で期待より心配のほうが先に立っていたのだが、その予感が見事に的中。
関根惠子(美しい!)や井上順など、原作のビジュアルに近い大物の起用に一抹の救いはあったけど、
栞をヒロイン(?)に据えて紙魚子のキャラクターを変えてしまったのが最大の敗因か。
どちらが優位でもない、異質だけど同等な栞と紙魚子がそれぞれ噛み合わない無敵ぶりを発揮しながら
脱力系怪奇事件をかきわけていくのが原作の魅力だったのに、栞が実は……って、なんなんですかね?(嘆息) 
最終回は最初から最後までこれで引っ張られてすげぇ退屈でした。蛇足ってのはこういうのを言うんだと思う。
まあそれならそれで、尚のこと紙魚子の性格は原作どおりで絡ませたほうがもうちょっとくらいは面白くなったかも知れないのに。
映像化にあたって、そうする必然性があるとはとうてい思えない改変はやめてほしいと心底思う。

そもそも諸星作品を実写で、という発想そのものが無謀なのかも知れない。
「ヒルコ」はそりゃもう××(自主規制)かった。「奇談」は、稗田に阿部寛はないだろうよ、と思った。
「壁男」は、こりゃ原作じゃなくタイトル拝借:諸星大二郎だろ、と思った。

唯一満足できる映像化作品が「暗黒神話」(アニメ:ほぼ完璧に原作に忠実)しかないという事実はけっこう重要だ。

……ノイタミナ枠でやってればかなりマシになったんじゃないかと思うと、とても残念です。



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