テクノっぽい「kurikaesu春」も耳に残って気付いたらリピートしてる曲ですが
なんといっても通常盤のみに入っている「OH LORD!」です。
歌詞を読んだときに、これが剛さんが言っていた、言いたいこと
「リアルな自分」「29歳の男」なんだってことが伝わってきました。
それまでは雑誌のインタビューを読んで「どういうことなんだろ」って部分も
あったんですが、この曲でパズルのピースがはまったそんな感じを受け
私自身、少しスッキリしました。
Kurikaesu 春(Original Edition)
244 ENDLI-x/十川知司
価格: ¥1,000 (税込) CD メーカー: RAINBOW☆ENDLI9 発売日: 2008/04/02 EAN: 4534266002530 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 14821位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
244ENDLI-xのアルバム、シングル一通り聞きましたが、
一番に胸を打ったのがこの「kurikaesu 春」通常版のみ収録の「OH LOAD!」でした。
ささやく様な歌い出しから一転、荒々しいシャウトで「不安」「苛立ち」といった感情を吐露していくサビは圧巻です。
「僕は煙たく舞う愛?」
「僕は時代が創りしFake!」
言葉の一つ一つがシビアに、彼のリアルでありたいという想いが響いてくる。
「I AND 愛」の本質が、この一曲に詰まっているような、そんな気すらします。
決して彼は好き勝手やっているわけではない、試行錯誤して、悩んでもがいている。
この曲の最後の一行が、とても切なく聞こえたのは僕だけでしょうか…
しかしなんでこんな素敵な曲を、通常版にしか収録しないかなぁ…聞く機会をわざわざ減らすような売り方は気に入りません。
でも作品の評価とは別なので…
一番に胸を打ったのがこの「kurikaesu 春」通常版のみ収録の「OH LOAD!」でした。
ささやく様な歌い出しから一転、荒々しいシャウトで「不安」「苛立ち」といった感情を吐露していくサビは圧巻です。
「僕は煙たく舞う愛?」
「僕は時代が創りしFake!」
言葉の一つ一つがシビアに、彼のリアルでありたいという想いが響いてくる。
「I AND 愛」の本質が、この一曲に詰まっているような、そんな気すらします。
決して彼は好き勝手やっているわけではない、試行錯誤して、悩んでもがいている。
この曲の最後の一行が、とても切なく聞こえたのは僕だけでしょうか…
しかしなんでこんな素敵な曲を、通常版にしか収録しないかなぁ…聞く機会をわざわざ減らすような売り方は気に入りません。
でも作品の評価とは別なので…


