電気のアルバムはリアルタイムで聴いて来たし、オールナイトもメタルテープに録音して保存してた。
同じテクノ路線でもドラゴン辺りの方が音が柔らかくて好きな気がする。耳に優しいというか。
ちなみにアンダーワールドの新作も音が硬くて好きになれなかった。
ソフトシンセっぽいというか、いかにも最近のPCで作ったような音質。
卓球さんのソロでは無く、電気としてやるにしてはどうも滝さんのパートが小さく何を言っているのかピンと来ないのが残念だった。
石野卓球のソロ フィーチャリング 瀧正則って印象です。
これが今の年齢相応の作品なのかもしれないけれど。
ライブは別として、音源に関してはもう瀧じゃなくても天久か何かでも同じなのではないか。
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J-POP
電気グルーヴ(演奏)
価格: ¥2,752 (税込) CD メーカー: キューンレコード 発売日: 2008/04/02 ASIN: B0013FCOUA おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 12421位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
ここのレビューを見てつい買ってしまいました。
大失敗です。激烈にマニアックな曲のオンパレード。
シングルの「モノノケダンス」がよかったからって買うと大後悔します。
このアルバムに入っているニューアレンジの「モノノケダンス」はサイテーです。
電気グルーヴのマニアなファン以外は絶対に手を出すべきではありません。
大失敗です。激烈にマニアックな曲のオンパレード。
シングルの「モノノケダンス」がよかったからって買うと大後悔します。
このアルバムに入っているニューアレンジの「モノノケダンス」はサイテーです。
電気グルーヴのマニアなファン以外は絶対に手を出すべきではありません。
一曲目の「完璧に無くして・・・」がツボでした。
初期のデペッシュモードみたいでカッコイイです。
4曲目の「イチゴ娘」はこのアルバムで一番好きな曲。
テクノなんだけどブラックミュージックのようなグルーブ感と、どこかオリエンタルな味付けで、カッコ気持ち良いナンバー。
個人的には前作「VOXXXX」の方が好きだけど今回は結構まじめな作りだと思う。
ジャケットはチョー好み!
初期のデペッシュモードみたいでカッコイイです。
4曲目の「イチゴ娘」はこのアルバムで一番好きな曲。
テクノなんだけどブラックミュージックのようなグルーブ感と、どこかオリエンタルな味付けで、カッコ気持ち良いナンバー。
個人的には前作「VOXXXX」の方が好きだけど今回は結構まじめな作りだと思う。
ジャケットはチョー好み!
J-POPということですが、電気がただ新しい音が出せないだけであって、ああ、電気グルーヴだなあ、ってかんじです。
「半分人間だもの」の歌詞はアホで面白いんですが、それ以外は微妙で、あんまり記憶に残りません。
久しぶりに電気グルーヴが!というイベント感は強いので、昔のテクノが好きなファン向きじゃないでしょうか。
買い逃したー、って人は別に買わなくてもいいと思います。
「半分人間だもの」の歌詞はアホで面白いんですが、それ以外は微妙で、あんまり記憶に残りません。
久しぶりに電気グルーヴが!というイベント感は強いので、昔のテクノが好きなファン向きじゃないでしょうか。
買い逃したー、って人は別に買わなくてもいいと思います。
とてもシンプルな音だが、心地よいビートが刻まれ
声も歌詞も「音」の一つとしてエフェクティヴで
何度もリピートできる そしてそれは中毒と化す
無駄のない音
意味のない歌詞
J-POPというタイトルなのに 明らかに外人のようなジャケット写真
それは
大真面目にくだらない事をやる
くだらない事を大真面目にやる
でも、それがいい
是 電気 ノ 真髄 也
タイトルの「J-POP」というのは「JAPANESE POPS」だけではなく、
「JAPANESE POPULARITY」という意味もあるかもね。
大衆に大量消費されていく事で人気を得る、というのもPOPSの宿命の一つの
側面であると思う。
そして往々にして残るものもある(が、反面消えるものも多い)
このアルバムはある意味そういう「もの」を持っている。
これは間違いなく力を抜きながら大真面目にクリエイトしてある最高の”電気”であり、
「ポピュラリティ」そのものを感じるアルバムである。
8年ぶりのニューアルバム。聴いたほうがいい。
声も歌詞も「音」の一つとしてエフェクティヴで
何度もリピートできる そしてそれは中毒と化す
無駄のない音
意味のない歌詞
J-POPというタイトルなのに 明らかに外人のようなジャケット写真
それは
大真面目にくだらない事をやる
くだらない事を大真面目にやる
でも、それがいい
是 電気 ノ 真髄 也
タイトルの「J-POP」というのは「JAPANESE POPS」だけではなく、
「JAPANESE POPULARITY」という意味もあるかもね。
大衆に大量消費されていく事で人気を得る、というのもPOPSの宿命の一つの
側面であると思う。
そして往々にして残るものもある(が、反面消えるものも多い)
このアルバムはある意味そういう「もの」を持っている。
これは間違いなく力を抜きながら大真面目にクリエイトしてある最高の”電気”であり、
「ポピュラリティ」そのものを感じるアルバムである。
8年ぶりのニューアルバム。聴いたほうがいい。
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