単純に好きだと思いました。
特に音楽知識のない自分で、
偉そうなことは言えないのですが…。
オリジナル曲が少ないのが
残念だったし、
Flaver of Lifeが2曲も
入ってたのは意味が
あったのかわかりませんが
とりあえず好きです。
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HEART STATION
宇多田ヒカル(アーティスト)
価格: ¥2,752 (税込) CD メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 発売日: 2008/03/19 ASIN: B0012OR6YQ おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 11位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
宇多田のアルバムでは最高峰なのではないでしょうか。
シングル曲は言わずもがな、
コーラスが美しい「テイク5」
おそろしいくらいドラマにマッチした「Prisoner Of Love」
ポップな「虹色バス」など
聞けば聞くほどいい曲ばかり。
「みんなのうた」からシリアスな曲まで作れて、
編曲までやってるんだから天才としか言いようがありません。
宇多田ファン必須ですね。
シングル曲は言わずもがな、
コーラスが美しい「テイク5」
おそろしいくらいドラマにマッチした「Prisoner Of Love」
ポップな「虹色バス」など
聞けば聞くほどいい曲ばかり。
「みんなのうた」からシリアスな曲まで作れて、
編曲までやってるんだから天才としか言いようがありません。
宇多田ファン必須ですね。
以前購入したLiveDVDの子供っぽさが気になっていましたが、結婚、手術、離婚等を経験して大人のアーティストになった彼女のこのCDは、彼女の哀切極まる世界観が自然体で表現され(歌われ)ており、絶妙に編曲されたどこか懐かしさを感じさせるメロディと共に心の奥底に深く浸透してきました。
この半年、世界の名ピアニスト・楽団のクラシックコンサートを毎週聴いてきたせいで歌により多くのものを求めていましたが、このCDは旅行の往復10時間、車でずっとかけていてもまだ聞き足らないそんな奥深さを持っていました。
とても完成度の高い、日本で有数の楽曲集だと思います。
この半年、世界の名ピアニスト・楽団のクラシックコンサートを毎週聴いてきたせいで歌により多くのものを求めていましたが、このCDは旅行の往復10時間、車でずっとかけていてもまだ聞き足らないそんな奥深さを持っていました。
とても完成度の高い、日本で有数の楽曲集だと思います。
音楽に関しては決して詳しい訳ではないし語れる程の知識も持ち合わせてはいない。
なので専門的に語ることは出来ないし、またするつもりもない。
ただ、『良い』ということだけは断言することが出来る。
飽きやすい私が毎日聴いている。家で聴くだけでは飽き足らず車にまで持ち込んで。
彼女の底力を再度認識させられた気がした。
各々の曲が色々な顔を持っている。切なかったり、癒しであったり、シュプレヒコールであったり。
このアルバムには様々な宇多田ヒカルからのメッセージが詰め込まれている。
それはやはり数回聴いただけでは伝わりにくく、何回か聴いて初めておや?と思う。
そして何度も聴いてしまう魅力がこのアルバムにはある。
何回も繰り返し聴かれること。それが実は一番難しく凄いことなのではないかと思う。
最近の邦楽は耳には残っても何度も繰り返し聴かれるか、と問われれば否である。
宇多田ヒカルは間違いなく音楽家でありプロであり音に対して妥協がなく真摯である。
それだけは断言出来る。
今回のアルバムを聴いて私が痛感した事実である。
なので専門的に語ることは出来ないし、またするつもりもない。
ただ、『良い』ということだけは断言することが出来る。
飽きやすい私が毎日聴いている。家で聴くだけでは飽き足らず車にまで持ち込んで。
彼女の底力を再度認識させられた気がした。
各々の曲が色々な顔を持っている。切なかったり、癒しであったり、シュプレヒコールであったり。
このアルバムには様々な宇多田ヒカルからのメッセージが詰め込まれている。
それはやはり数回聴いただけでは伝わりにくく、何回か聴いて初めておや?と思う。
そして何度も聴いてしまう魅力がこのアルバムにはある。
何回も繰り返し聴かれること。それが実は一番難しく凄いことなのではないかと思う。
最近の邦楽は耳には残っても何度も繰り返し聴かれるか、と問われれば否である。
宇多田ヒカルは間違いなく音楽家でありプロであり音に対して妥協がなく真摯である。
それだけは断言出来る。
今回のアルバムを聴いて私が痛感した事実である。
ともかくも声の圧力が凄い。ヘッドホンなどで聴いていると、厚みのある声量や豊かな表現力に圧倒され、
やはり日本の女性ボーカリストの中では頭ひとつ抜けている存在だということを実感します。
ポップスとR&Bが融合したようなこういう曲を、しかも軽やかに歌いこなせる歌い手はそうはいません。
特にこのアルバムはどの曲もしっかり作りこまれておリ、安心して聴いていられます。
とはいえ、不満がないわけではありません。(これはちょっと贅沢な要望になってしまうかもしれないのですが……)
それはあまりに“宇多田節”として安定しているために新鮮味に乏しく、時おり物足りなく感じてしまうということです。
まだ若いシンガーなのですから、安定期に入るには早すぎます。新しいことに挑戦して、
たとえそれが上手くいかなくてもまだ全然挽回の余地はある年齢なわけですし、
もっと貪欲に新境地を目指してみて欲しいですね。
(かといって「ぼくはくま」ばかりになってしまうのも困りますが(笑))
やはり日本の女性ボーカリストの中では頭ひとつ抜けている存在だということを実感します。
ポップスとR&Bが融合したようなこういう曲を、しかも軽やかに歌いこなせる歌い手はそうはいません。
特にこのアルバムはどの曲もしっかり作りこまれておリ、安心して聴いていられます。
とはいえ、不満がないわけではありません。(これはちょっと贅沢な要望になってしまうかもしれないのですが……)
それはあまりに“宇多田節”として安定しているために新鮮味に乏しく、時おり物足りなく感じてしまうということです。
まだ若いシンガーなのですから、安定期に入るには早すぎます。新しいことに挑戦して、
たとえそれが上手くいかなくてもまだ全然挽回の余地はある年齢なわけですし、
もっと貪欲に新境地を目指してみて欲しいですね。
(かといって「ぼくはくま」ばかりになってしまうのも困りますが(笑))
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