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ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]
ジョエル・シューマッカージム・キャリーヴァージニア・マドセンローガン・ラーマンダニー・ヒューストンローナ・ミトラ
価格: ¥3,416 (税込)

DVD
メーカー: 角川エンタテインメント
発売日: 2008/04/04
EAN: 4988111285171
おすすめ度:2.5
Amazon ランキング: 28687位
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ジム・キャリー主演作と聞くと、アクの強いコメディではないかと思う人も多いだろう。だが本作はコメディのかけらもない作品。キャリー扮する主人公が、妻が惹かれた『ナンバー23』という古本を読んだところ、その物語が自分の人生に酷似していると知り、次第にその物語にハマっていく。劇中の中の登場人物のように、すべてにおいて“23”という数が自分にまとわり付いていたり(社会保障番号などいろんなことに)するところも含め、やがて彼はその小説を書いたものが誰なのか、異様に執念深く探しだすのだが、やがてとんでもない真実に辿り着くことに。
数字の不思議さは最近流行の都市伝説などにもよく登場するし、とある計算式で必ず結果は6721になるものなど、オカルトではなく数字の不思議さを表す話はいろいろある。そういう部分で観客を惹きつけていく手腕は見事なもの。ただところどころ強引ともいうべき展開があるのは、せっかく“ナンバー23”の話が面白いだけに勿体ない感じ。映画通の人間ならラストのオチを期待しないほうがいいのではないだろうか。またジム・キャリーの演技はアメリカでは不評なようだが、私は個人的には狂気にはまっていくキャリーの演技は見ていて面白かったし、俳優として新しいジャンルを作りだしたいという、キャリーの葛藤も見てとれ、面白かった。(横森文)
ジム・キャリーは良い。
ジム・キャリーのシリアスな演技は好きなんですが、この映画はちょっと暗すぎる。
一応どんでん返しのエンディングがあるけど、全体的にはほとんど盛り上がらない、見せ場の無い映画。
観ている方は23という数字もどうでもいい感じに思える。それほど、退屈してしまった。

つまり23はナニ?・・・
この話は一冊の本がきっかけで、ミステリーに謎解きが進む過程があきさせない。暗い話だが「23」の持つ意味をいろんな視点から教えてくれたのは良かった。そろそろ謎を教えれくれと最後まで話についていったが、理由がちょっと納得出来ない。(途中で正解を見せちゃうのもイヤだけど)・・数字の謎以外にもうひとつの正解は最後にあるんだよね。・・妄想の世界と現実の世界が入り混じっていて混乱する場面のあったが、男優のシリアスな表情は良かった。コメディではもう充分過ぎるほどの才能は見たので、今回の話は一味違ったキャラが見れて良かったね。・・
あんまり関係ないけどローラ役のローナ・ミトラはどっかで観たなぁ
と思ったらあの大々快作「ザ・シューター/極大射程」にでとったなぁ。
私好みのLatin系美女で良いっすねぇ。脱線してしまってすんません。

で、この作品ですが、Last15分までどうにもツマランSuspenceで、眠たくて眠たくてどうしようもなかったのですが、『なんや、そういう事かいな』と謎が判明した途端、眠気が吹っ飛んだのであります。
まぁこんな過去の持ち主だと知らずに結婚するヴァージニア・マドセンもちょっとおかしいですが、そこは所詮映画での話ですから、目を瞑りましょう。
StoryをReviewしちゃうとネタバレになっちまうんで、ここではしません。
唯、家族みんなを巻き込んで、一体どうなるかと思いきや、Happy Endだったんで★1個追加しました。

ジム・キャリーって元々、神経質で粘着質な雰囲気持ってるんで、この役は適役じゃないですか。
かなり神経がまいってるって感じが表情に表れてましたからね。
それにヴァージニア・マドセンってこの作品の撮影時は46歳なんですね。信じられん。
最近、出演作も減ってしまい、一抹の寂しさを感じていたのですが、相変わらずStyleも良いし、安心しました。

最後に、このStory展開ってジョニー・デップの主演作にも似たような作品がありましたねぇ。
敢えてTitleは言いませんが...
本当に謎が多い映画だった
主人公がある本がきっかけで「23」と言う数字に恐怖を感じ、
本の内容と、人生の真実を探すミステリーサスペンス映画です。

【良かった点】
・心理学の観点から「信じることの意味」を学べる
・ヒントを頼りに新犯人捜しを楽しめる
・コメディー専門の俳優ジム・キャリーを起用している
・「運命は選択することだ」のセリフに感動した
・ジム・キャリーの演技力がやはりスゴイ
・23と言う数字の奇怪さを体感することが出来る


【悪かった点】
・最後のオチが激しく強引で腑に落ちない点が多数出てくる
・細かい設定が曖昧で、「多くの何故?」が最後まで解決されない
・もう少しホラー要素を加えた方が奇怪さが伝わってきたのかも
・音楽が微妙で、それほど夢中に見入ることが出来なかった
・じーんと来るセリフもなく、主人公のきょどりを見る映画だった


全体的に、23の不可解さを知ることが出来る映画だとは分かったが、
何故本を発売したのか、犬は何者、ホテルの壁は何故消されないのかなど
数え切れないほど???が出てくる映画ですが、それもまた不思議と言うことで。
人にはお勧めしたくないが、少し計算好きな信じることが好きな人には
結構お勧めの映画かもしれません。是非一度見てください。



最後が主人公の自殺だったり、罪を逃れたりならありきたりだが、その意味では「希望あるラスト」だと思う。
平凡な犬捕獲員がクリスマスに妻から贈られた一冊の古本。

その本は「23」という数字に運命を狂わされていく一人の男が書かれていた。
が、内容は正に主人公の人生そのもの。

なぜ自分のことを書いた本が存在する?そして「23」という数字がもたらす意味とは?
「妄想」「勘違い」「こじ付け」「偶然」「策略」「陰謀」
様々な憶測が現れては消え、現れては消える。

「23」という数字の持ち出し方がやや強引で、(事件に)何の関係もないと思われる数字まで23だからとワザワザ持ち出す・・・・みたいな感じがしますね。

真犯人というか、主人公を陥れるような存在が出てくるようなパターンかと思いましたが、そうではないのは意外。

ラストシーンも自殺オチだったり、罪を放置して終わり・・・・ではなく、
ちゃんと自らの過去の罪を償おうとする姿勢は「希望あるラスト」だと思う。

主人公に「彼を愛してくれる家族」がいたことが大きなポイントでしたね。
それが、前述のラストシーンを変えることに繋がった。
ホントの愛を知る人間は「安易な死」や「自らの罪に目を逸らす」ような生き方を選択できないということしょう。



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