ジェイソン・ボーンシリーズ最新作。記憶を失い、恋人を失ったジェイソン・ボーン。ついに彼の秘密が明かされる。
本作、周りの評価は非常に高い。確かに自分も良く出来ていると思う。謎を最後まで引っ張って、それまでの過程をこと細かに見せる。アクションシーンもものすごいスピードで展開され、とにかくすごいの一言。評価が高いのも当然だ。
でも、そんなに言うほど面白い映画とは正直思わない。アクションシーン、すごいけど何が起きてるかわかんないし、何より量が少ない。ラストも別にそれほど衝撃的でもない。マット・デイモンも個人的にカッコいいとは思わないし(笑)。
期待して見た分、見終わった後のモヤモヤ感は最悪。予想よりはるかに退屈だったのが悔しい。すばらしいアクション映画なのだが、自分には合わない。
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ボーン・アルティメイタム
マット・デイモン/デヴィッド・ストラザーン/ジョーン・アレン/ジュリア・スタイルズ
価格: ¥2,648 (税込) DVD メーカー: ジェネオン エンタテインメント 発売日: 2008/03/07 ASIN: B0011XVU8G おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 525位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
マットデイモンにはこういうエリート、インテリ系の役がよく似合う。配役は完璧だと思った。最後悪役としてアルバートフィニーが出てきたときは正直びっくりした。「ビッグフィッシュ」や「プロヴァンスの贈り物」で温かい人物を演じていたのでこういう悪役もできるんだと感心。それからただのアクション映画として終わってないところがいい。主人公は記憶をなくしトラウマを抱えた決して完璧ではないヒーロー。自分の過去を必死で追い続ける。映画の舞台もロシア、イタリア、イギリス、アメリカなど様々。それぞれの国の独特の風土で激しいアクションが繰り広げられる。色々な国の風貌も見れて楽しいし映画作りへの力強さが伝わってくる。自分の足跡を残すために携帯電話を解体しながら逃げるヒロインやガラスの塀を飛び越えるためにそこらの洗濯物を取りまくるジェイソンボーン。趣向を凝らし無駄なシーンがないことで映画約2時間が短く感じられる。アカデミー編集賞を受賞したのにもうなずける。ただ画面が揺れすぎなのには残念。これがなければ星5つなんだけど。
1作目、2作目と連続して同日に3作目を見たから少し疲れたけど飽きは全くせずアクションにモロッコでのチェイスにとグイグイと最後まで引っ張っていってくれた。
このシリーズは主にアメリカ外を舞台としていたからこれまでのスパイ・アクション映画とは違って新鮮味があり、かつ隣のあんちゃんの代表みたいなマットデイモンが主人公を演じることで親近感がわき、最近のゲーム業界の流行のファーストパーソンビューがもたらす臨場感を大事にしてアクションに説得力をもたらし大変見ごたえのある最高水準のシリーズに仕上がっている。
舞台の選定、主役の選定、見せ方(撮影方法)の選定と全てにおいて良い方向に持っていくことが出来たプロデューサーの勝ちだと思う。
セルDVDには60分に及ぶボーナス特権映像があるようだが、それはぜひ見ようと思う。
アルバートフィニーが好きなので博士の役も良かった。
もっと早く出会ったいたら劇場で見たかった。
このシリーズは主にアメリカ外を舞台としていたからこれまでのスパイ・アクション映画とは違って新鮮味があり、かつ隣のあんちゃんの代表みたいなマットデイモンが主人公を演じることで親近感がわき、最近のゲーム業界の流行のファーストパーソンビューがもたらす臨場感を大事にしてアクションに説得力をもたらし大変見ごたえのある最高水準のシリーズに仕上がっている。
舞台の選定、主役の選定、見せ方(撮影方法)の選定と全てにおいて良い方向に持っていくことが出来たプロデューサーの勝ちだと思う。
セルDVDには60分に及ぶボーナス特権映像があるようだが、それはぜひ見ようと思う。
アルバートフィニーが好きなので博士の役も良かった。
もっと早く出会ったいたら劇場で見たかった。
3部作の最終作にして最高傑作だと思います。最近のアクション映画ではかなり良かったと思います。
1作目、2作目を見ていなくても楽しめると思いますが、細かいところまで気になるという人は1作目、2作目をチェックしておいた方が良いと思います。
本作品を見ていて9.11のテロ事件以降アメリカで可決された「2007年アメリカ保護法案」を思い出しました。
この法案は180日の時限立法となったが、アメリカの通信網を介した外国人との通信を傍受する際、より多くの裁量を政府に与える内容となっていました。
「テロとの戦い」や「国益」とい言葉を振りかざして一般市民のプライバシーも平気で踏みにじるアメリカの暗部を垣間見たような気がします。
エンターテイメントという意味では”とてもおもしろかった”のですが、現実社会への警告という見方をするとちょっと考えされられる内容でした。
1作目、2作目を見ていなくても楽しめると思いますが、細かいところまで気になるという人は1作目、2作目をチェックしておいた方が良いと思います。
本作品を見ていて9.11のテロ事件以降アメリカで可決された「2007年アメリカ保護法案」を思い出しました。
この法案は180日の時限立法となったが、アメリカの通信網を介した外国人との通信を傍受する際、より多くの裁量を政府に与える内容となっていました。
「テロとの戦い」や「国益」とい言葉を振りかざして一般市民のプライバシーも平気で踏みにじるアメリカの暗部を垣間見たような気がします。
エンターテイメントという意味では”とてもおもしろかった”のですが、現実社会への警告という見方をするとちょっと考えされられる内容でした。
これほどの名作は滅多に無いので
楽しみにしてたのですが
いざPS3にセットして見てみると525Pの文字・・・
そうですよねー高画質で見たいなら別売りの
今は無き「HD−DVD」(笑)の方を買って見るしかないですよねえ
でもそんな規格のプレーヤー持ってる人なんていませんよ
楽しみにしてたのですが
いざPS3にセットして見てみると525Pの文字・・・
そうですよねー高画質で見たいなら別売りの
今は無き「HD−DVD」(笑)の方を買って見るしかないですよねえ
でもそんな規格のプレーヤー持ってる人なんていませんよ
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