購入前ネット上の写真を見て一番気になっていたのは、腕や脚に巻いた紐と肌との段差でした。実物は大きな隙間も無く、ほぼ問題ありませんでした。
上半身を大きく捻りつつも顔が正面を向いているので、動きを感じさせながら様々な方向から鑑賞しやすくなっています。腕にボール1個挟んだような胸の表現も面白いです。
ただ元絵の通りとはいえ、服装の造形にもっと細かいところが欲しい気はします。腹部の帯は結び目が肘や袖に隠れているとはいえ、一体成型部分の作りがやや単純で、ぱっと見たところ帯を結んでいるように見えませんでした。
やはりスカートが外せます。穿き忘れに見えるので、引き締まった表情とのギャップが楽しめます(下着のしわの造形はかなり凝っています)。
シャイニング・ウィンド クレハ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
価格: ¥5,446 (税込) おもちゃ&ホビー メーカー: 壽屋 発売日: 2008/08/23 EAN: 4934054779208 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 1373位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
コトブキヤ版クレハは魅力的です。
ぜひ1つは欲しい逸品。
だがここでもまた、指定悪徳転売業者(水飴屋)が常識外れの高価格で暴利を貪ろうとしている。
またしても「プレミア価格」だそうで。
しかも会社の実名を明かさない匿名販売。(自覚がある証拠)
普通の価格で購入したい我々一般の購入者の権利は守られるのか?
ぜひ1つは欲しい逸品。
だがここでもまた、指定悪徳転売業者(水飴屋)が常識外れの高価格で暴利を貪ろうとしている。
またしても「プレミア価格」だそうで。
しかも会社の実名を明かさない匿名販売。(自覚がある証拠)
普通の価格で購入したい我々一般の購入者の権利は守られるのか?
8/1スケールにしては大きいなという気がします。
ひるがえった袖のおかげもあるかも知れませんが、
いや、あぁ、やっぱりででんと大きいですね。
また、弓に弦が張ってあるのに驚き。
まーほんとに弓が引けるくらい細かい仕事です。
私から見ればこれといった欠点は見当たりませんでした。
素晴らしき一品です。
ひるがえった袖のおかげもあるかも知れませんが、
いや、あぁ、やっぱりででんと大きいですね。
また、弓に弦が張ってあるのに驚き。
まーほんとに弓が引けるくらい細かい仕事です。
私から見ればこれといった欠点は見当たりませんでした。
素晴らしき一品です。
エロカワ巫女さん?可愛い表情に、躍動感溢れる袖の作り等がとにかく凝っています!横乳が溢れそうになっている辺りもよく作り込んでいます(笑)
フィギュアの作りにうるさい人でも、これを見たらもう買わずにはいられないのではないでしょうか?
それぐらい素敵なフィギュアです。
フィギュアの作りにうるさい人でも、これを見たらもう買わずにはいられないのではないでしょうか?
それぐらい素敵なフィギュアです。
クレハのリリースがここまで後にきたのは、先行してマックスファクトリー版が1/7でリリースされたのを受けてのことでしょうね。確かにMF版はTony氏フィギュアの最高峰と誉れ高い再現度を誇っていた分(当然、スケールの違いも完成度に多大な影響を与えることも頭に入れなければなりませんが)、コトブキヤさんも試行錯誤したに違いありません。
これまでの立体化クレハは、キャラ的にMF版やカプセルトイのように”静”のポージングが定着化していました。そこにここまでダイナミックなポージングを持ってくることで、今までのクレハとは一線を画すことに成功していると思います。体全体をひねるようなポーズで、豊満なバストやウエストのくびれ、綺麗なヒップラインがどの角度からも破綻することなく造形されています。なかにはクレハっぽくないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが。(シーナなんか逆に剣士のクセにこじんまりポーズだったし…)
加えてこの特殊的な袖のなびきと後に持った弓(しっかりと弦付き)のおかげで、ディスプレイには2キャラ分必要です。
試作品と量産品のクオリティが異なるのは、誰もが覚悟していることですが、Tony氏キャラ一番の魅力は、その瞳の存在感です。故に量産版になったときに最も気になる部分でもあります。しかしというか、やはりというか、今回もアイプリントが濃すぎです。あとリップも。シーナの瞳もかなり濃すぎでしたし、ここいらが工場の限界なのでしょうか。
このシリーズも今後、エルウィン、マオ、ブランネージュ、リュウナとヴァイスリッターが続くようです。ヒルダレイアやホウメイ(ホウメイは他社から出るようですが)が日の目を見る時が来るよう期待します。
これまでの立体化クレハは、キャラ的にMF版やカプセルトイのように”静”のポージングが定着化していました。そこにここまでダイナミックなポージングを持ってくることで、今までのクレハとは一線を画すことに成功していると思います。体全体をひねるようなポーズで、豊満なバストやウエストのくびれ、綺麗なヒップラインがどの角度からも破綻することなく造形されています。なかにはクレハっぽくないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが。(シーナなんか逆に剣士のクセにこじんまりポーズだったし…)
加えてこの特殊的な袖のなびきと後に持った弓(しっかりと弦付き)のおかげで、ディスプレイには2キャラ分必要です。
試作品と量産品のクオリティが異なるのは、誰もが覚悟していることですが、Tony氏キャラ一番の魅力は、その瞳の存在感です。故に量産版になったときに最も気になる部分でもあります。しかしというか、やはりというか、今回もアイプリントが濃すぎです。あとリップも。シーナの瞳もかなり濃すぎでしたし、ここいらが工場の限界なのでしょうか。
このシリーズも今後、エルウィン、マオ、ブランネージュ、リュウナとヴァイスリッターが続くようです。ヒルダレイアやホウメイ(ホウメイは他社から出るようですが)が日の目を見る時が来るよう期待します。







