『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』共同監督のひとりエドゥアルド・サンチェスが地球外生命体がもたらす恐怖を描いたSFホラー。地球外生命体に誘拐され、壮絶なリンチを受けて生き残ったものの、トラウマを抱えたまま大人になった男たちの復讐劇。
エイリアンをとっ捕まえる。
このスリリングな期待感に突き動かされて観てしまったが、また「ブレア・ウィッチ〜」にだまされちまった! エイリアンの姿はほとんどあらわにならないし、男たちの復讐の動機になっている少年時代の痛ましい体験は映像じゃなく会話で語られるし、場面はガレージから動かない密室劇つーかシチュエーション・ドラマだし。
しかしである。ベタなタイトルといい、B級SFホラーとして観た場合、ツッコミどころには事欠かない。展開がショボイわりに、残虐シーンのエグさは強烈なんで、結局最後まで飽きずに観ることができました。
「内臓フェチ」には、キラームービーかもしれないぞう。
地球外生命体捕獲
エドゥアルド・サンチェス/キャサリン・マンガン/アダム・カウフマン/ブラッド・ウィリアム・ヘンケ
価格: ¥3,301 (税込) DVD メーカー: アミューズソフトエンタテインメント 発売日: 2008/03/26 EAN: 4532612001176 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 34843位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
典型的なB級映画(必ずしも悪い意味ではない)
過去に宇宙人にさらわれ、人体実験に使用された主人公たちが、逆に森で宇宙人を捕まえ、いたぶろうとするが宇宙人の反撃が怖く、どうしたらいいか。。。
B級であるがゆえ、宇宙人は見事なまでの着ぐるみ。
B級らしく、チープなスプラッタ。
B級らしく、深みのないストーリー。
しかし、それはそれで味わいがあり、決して不快ではない。
過去に宇宙人にさらわれ、人体実験に使用された主人公たちが、逆に森で宇宙人を捕まえ、いたぶろうとするが宇宙人の反撃が怖く、どうしたらいいか。。。
B級であるがゆえ、宇宙人は見事なまでの着ぐるみ。
B級らしく、チープなスプラッタ。
B級らしく、深みのないストーリー。
しかし、それはそれで味わいがあり、決して不快ではない。
超人的なタフネスさを誇る主要キャラ達と
凶悪な面構えだけど間抜けな宇宙人が繰り広げる密室劇が面白い。なんとなくレザボアに似てるような…。
特殊メイクの出来が良かった。
ツッコミたい箇所は多々あるがこの手の映画は細かい事は気にするな。
ストーリーにもう少し捻りが欲しかったな。
トンデモ映画が好きな人はぜひ。
凶悪な面構えだけど間抜けな宇宙人が繰り広げる密室劇が面白い。なんとなくレザボアに似てるような…。
特殊メイクの出来が良かった。
ツッコミたい箇所は多々あるがこの手の映画は細かい事は気にするな。
ストーリーにもう少し捻りが欲しかったな。
トンデモ映画が好きな人はぜひ。
ブレアウィッチみたいな感じかと思ったら、ちゃんと映画になってました。
いきなり宇宙人捕獲から始まり、徐々に謎が語られます。
宇宙人を題材にしてますがクリーチャー映画的な雰囲気があります。
宇宙人に襲われて内蔵ビロビロとかそんなシーンもありますが、なんだかそれほどグロい印象は受けず、それよりもウィルス感染して徐々に筋組織が破壊されていく仲間の方がすごかった。
なぜあの4人(5人)だけでずっと秘密が守られていたのか、その間宇宙人は何をしていたのか、とか、狙いどころがさっぱりわからないのがなんとも。ご都合的なラストでしたし。
ただ、宇宙人と対峙する4人はなんだかんだ言って強い友情で結ばれていてヒューマンドラマを見たような印象が。
この感じはドリームキャッチャーを見終わった時の感じに似ています。
SFホラーに分類されると思いますが、ホラーに重きを置く人にはイマイチかも。
いきなり宇宙人捕獲から始まり、徐々に謎が語られます。
宇宙人を題材にしてますがクリーチャー映画的な雰囲気があります。
宇宙人に襲われて内蔵ビロビロとかそんなシーンもありますが、なんだかそれほどグロい印象は受けず、それよりもウィルス感染して徐々に筋組織が破壊されていく仲間の方がすごかった。
なぜあの4人(5人)だけでずっと秘密が守られていたのか、その間宇宙人は何をしていたのか、とか、狙いどころがさっぱりわからないのがなんとも。ご都合的なラストでしたし。
ただ、宇宙人と対峙する4人はなんだかんだ言って強い友情で結ばれていてヒューマンドラマを見たような印象が。
この感じはドリームキャッチャーを見終わった時の感じに似ています。
SFホラーに分類されると思いますが、ホラーに重きを置く人にはイマイチかも。
ブレア〜の森と連関しているのかわからないが、何とも掴み所のない作品である。
また 宇宙人も なんともいえない悲壮感が漂っている。
また 宇宙人も なんともいえない悲壮感が漂っている。



