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涙のふるさと
BUMP OF CHICKEN藤原基央
価格: ¥1,010 (税込)

CD
メーカー: トイズファクトリー
発売日: 2006/11/22
EAN: 4988061891910
おすすめ度:4.5
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流してしまえばすっきりする、というのは涙そのもじゃなく、「泣くという生理」だ。ここで藤原基央が歌うのは、流した涙の研ぎ澄まされた理由や場面を、再び探す旅に出る物語だ。涙を擬人化したことで、直裁なインパクトは緩和されているけれど、感動だけじゃなく悔しさや悲しさ、あらゆる"涙のふるさと"を訪ねるというのは実はヘヴィ。なんともバンプらしい。c/wの「真っ赤な空を 見ただろうか」も疾走感以上にスムーズさを体感できるサウンドで、彼らがいかに思いを遠くまで投げれるようになったのか、バンドの成長を感じるシングルと言えるだろう。(石角友香)
とても素晴らしい!!
BUMPの色んな曲を聴いてきましたが、この曲には今までとは少し違うBUMPを感じました。
彼にはなんでこんなにも多種多様な発想をすることができるんでしょう?時々ほんと不思議に思います。
しっとりとした曲の中に隠れたとても深い詩。何度も繰り返して聴いてるうちに虜になってました。そして改めて詩を読んでまた感動。いい曲です。

後一緒に入っている「真っ赤な空を見ただろうか」これが個人的にツボでした。
正直涙のふるさとよりも好きです。一部では隠れた名曲として語られてますがその話に偽りないですよ。

で真っ赤な空をみただろうか聞いて暫らく待ってみると・・・・
音を聴いて溢れ出る想い。
涙というものの存在、場面、理由。
探しても答えは見つからず、そもそもその答えすらもあるのかどうかは分からない。

この曲を聴いた1人1人が感じ、想う、涙のふるさと。
涙が消えてしまう事にすら寂しさが生まれるような、不思議な力を感じる曲です。

疾走感溢れるM2「真っ赤な空を 見ただろうか」も良いですが、シークレット音源の「おるすばん」が最高!
大満足の1枚。
最高
涙のふるさとは、昔のバンプの曲調からは軽く離れたものだと感じました。

でもやはりバンプです。最高です。
「涙のふるさと」
心の奥の深い部分。
決して誰も開くことのできない扉の向こうには、
本人すら知りえないものが沢山あるのかもしれない。
涙の理由もそうだ。
初めて呼吸をした時、産声を上げながら流した涙。
傷ついて、誰にも知られずに独りで流した涙。
誰かを想って流した涙。

涙の理由はそれぞれだ。
でも、その源は全て同じ「涙のふるさと」から来たもの。
乾いた心を一滴の雫で優しく潤してくれる。
心の奥の扉をそっと開いて、会いに来てくれる。


流した涙の一つひとつに沢山のストーリーが詰まっている。
それは、今まで生きてきた証みたいなものかもしれない。
そんな自分自身のストーリーを、この曲は思い出すきっかけをくれるだろう。
真面目な曲
歌詞は「涙の流れる理由」を象徴的な表現を交ぜながら書かれている。 サビのリフレインも手伝って一度耳にしたら思わず口ずさんでしまうような暖かい曲に仕上がってます。 この曲から新規のファンも増えそうですね。 それにしてもバンドの変化に否定的な意見が多いですが、変化は当たり前でしょう!初期アルバムから彼らも結構歳をとってますし人間なんだから変化は当然です。他のバンドだってこれだけのキャリアを重ねてればなにかしら必ず変化が起こってますよ。 初期からずっと同じなバンドなんて先が短いですよ。これまでのバンブの変化を「商業的」ではなく「成長」と感じたファンはこれから先もずっとファンでいるでしょう。受け入れられない方々はここまででしょう。 それにしても商業的ではありませんね。そうであれば中身のないシングルの乱発などの行動に走っているでしょう。 この曲は彼らが一年近くかけて作りあげ、基本は初期と変わらずミドルテンポのギターロックです!商業ポップスではない!

曲目リスト
  • 1. 涙のふるさと
  • 2. 真っ赤な空を見ただろうか


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