ひとつ前に戻る

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ダニエル・ラドクリフ(俳優)/ルパート・グリント(俳優)/エマ・ワトソン(俳優)/ゲイリー・オールドマン(俳優)/アラン・リックマン(俳優)/マギー・スミス(俳優)/アルフォンソ・キュアロン(監督)/J.K.ローリング(原著)
価格: ¥734 (税込)

DVD
メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2006/12/08
ASIN: B000IU4NKU
おすすめ度:3.5
Amazon ランキング: 16075位
発送可能時期:

amazonの詳細ページへ
3イマイチ
本の3作目は素晴らしいので期待していた。
しかしクィディッチの試合でディメンターや守護霊の出現が無く期待はあっさり裏切られた。
簡単につくった映画。
3痛い
コロンバス監督との引継が微妙なのか変更点や相違点がやたら目立つ。まず制服が変化、暴れ柳とハグリットの小屋の場所変更、ホグワーツ増築(?)など変えすぎてはいないかと突っ込みたくなるほど、小説もかなり省おり、重要な事柄の説明不足やカットが目立つ。ブラックが現れるのも物語半ばと早すぎる。省きすぎて原作ファンにはイタイ作品に仕上がり気味。
4ストーリーが面白い
以前観たハリーポッターシリーズよりも、今回の作品の方が、ストーリーが面白く、とても楽しく鑑賞できた。ストーリーの面白さはもちろんのこと、背景となっている景色がなんとも幻想的で、視覚的に楽しむことが出来た。終盤の、ハーマイオニーの活躍には目を見張るものがあったし、ハリーポッターも顔負けのやり手の魔法使いだったと思う。とても良い作品だと思う。
5良くも悪くも「映画」
賢者の石、秘密の部屋は、原作の世界を忠実に再現しようとしていた感がありますが、この作品では「映画」としてのハリーポッターを表現しようとしています。監督が変わったことも当然あるのですが、原作には出てこなかったキャラクターが出てきたり、話の内容が少し変わっていたりと、原作を読んでないひとのことも意識して、作られているような気がします。ただし、1,2を見てからだと、少し違和感を感じるのも事実です。
映画としての内容は結構おもしろいと思いますが、私はあんまり好きではないです。
4第3作目
もうじき第5作目である「不死鳥の騎士団」が映画公開となる為、おさらいとして見ました。
原作ありきで映画化された作品と言うのは、上映時間の都合上どうしてもストーリーを簡略化しなければならないと言う制約があります。
その為に発生する強引な展開や未消化部分と言うのは、およそ他の方々が語りつくしてしまったであろうと思いますので、割愛させて頂きます。

出演しているメイン3人は成長期を迎えたためか、第1,2作目と比べて急に大人っぽくなりましたね。
復讐や死といった、言わば暗い要素が盛り込まれた第3作目に妙にマッチして、より大人でも楽しめるファンタジーと言う雰囲気を持ったのではないでしょうか。
ストーリー中に不可解な出来事が多々起こりますが、クライマックスの部分で伏線が消化され始めると、「あぁそうだったのか」とか「これが、あの出来事に繋がるのか」と感心しっぱなしでした。
ハリーの父親を裏切った男が、実は第1作目からまったく違う形で登場していたと言う事実には驚きでした。
これからまた、続いていくストーリが楽しみですね!
ちなみに私は原作を読んでいないので、ストーリーに不満を感じずに楽しめたのではないでしょうか?

この商品へのコメントを書く


ハリーポッター最終巻の予約

本のみちしるべ Powered by Amazon Web Service