ひとつ前に戻る

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
ピーター・ジャクソン(脚本)/J.R.Rトールキン(原著)/フラン・ウォルシュ(脚本)/フィリッパ・ボウエン(脚本)
価格: ¥5,990 (税込)

DVD
メーカー: ポニーキャニオン
発売日: 2006/07/19
ASIN: B000FI9OZE
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: 32113位
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2すっきりしない
スケールは大きいし俳優たちも素晴らしいし・・・しかしなんともすっきりしない終結。
フロドは最後は指輪の誘惑に負けたのですね?自分の意思で指輪を葬ったのではないのですね?
あの場面にゴラムが現れて指輪もろとも炎の河に転落してくれたから良かったようなものの、もしゴラムが現れなかったらいったいどうなっていたのでしょう?
5ずっと側にいて
小さい頃は、誰もが、持っていたはずの、
夢や、希望の輝きは、いつか多くが失われてしまう。
知らず知らず、信じてきた間違いだらけの教訓で、
どれだけの可能性が、希望が、幸福が、充実が
埋もれてしまうのだろう。

ガンダルフや、アラゴルンの眼差しは、
いつか知っていたはずなのに、忘れていた、
舞い上がるような、永遠の愛や、安心感を、感じさせてくれた。
それは、包まれるような、とろけそうな幸福感で、
恐怖を忘れさせてくれた。
もし、そんな眼差しが、側にあったなら、どれだけ救われるだろう。
想像もできなかった、究極の心の理想が描かれていたから、
心底心地よくて、物語が終わってしまった時の喪失感といったらなかった。

悪や恐怖に負けて、諦めることよりも、
信じた、自分の勇気こそ、人生で誇れるものは、ないのだ。

この映画には、勇気や希望を思い起こす大きなエネルギーがある。

世界中の隅から隅まで、一人残らず、観て欲しい。
皆に楽しんで、幸せを実感したり、
泣いたり、戒めたり、気付いたりして欲しい。
辛くなったら、寄り添って、
いつまでもずっとずっと側に居て欲しい。

終盤、絶体絶命の闘いの場面、命を懸けて、助けに来てくれる
援軍達の、あの美しさや、とてつもない勇気と愛情は、
その時の安堵感は、この世の何にも比べられるものはない。

心から信じられるものを、やっぱり私はこれからも求めてしまうと思う。

人生の宝物のような映画。
2意味わからなかったです
シリーズ完結になるので見てみたのですが、理解できない
シーンなどがありました。「戦いのシーンは迫力あったのですが」
最後の場面では、フロドは友と別れ、船に乗ってどこへ行って
しまったのかも分からなかったです。
4感動しました。
フロドがモルドールへ行くところ、サムも一緒で良かったよ。
だって、あんな所1人で行ったら誰も助けてくれなかったよね。

フロドが最後に旅立ったのは指輪の旅で心身を病んでしまったためです。
そこから癒されるためにエルフの3つの指輪の持ち主に付き添われて異界へ旅立ったのです。
(これはアヴァロンへ旅立つアーサー王がヒントになったと思われる)
5ロード・オブ・ザ・リング おっ、オウッ!の帰還
ピーターヅャクソン監督の。最終章は感動。
アラゴルンはよく役はまります。
長い時間鑑賞しても私は疲れません。何回見ても飽きない激しい戦闘。しかし※最終的に友人にから譲り受けて見ました。そして、そのままエン〇ーに売り飛ばしましたすよ。藤〇

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