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ロード・オブ・ザ・リング
ピーター・ジャクソンイライジャ・ウッドイアン・マッケランリヴ・タイラーヴィゴ・モーテンセンショーン・アスティンJ.R.Rトールキン
価格: ¥2,625 (税込)

DVD
メーカー: ポニーキャニオン
発売日: 2006/07/19
EAN: 4988132836383
おすすめ度:3.5
Amazon ランキング: 35114位
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   J.R.R.トールキン原作の『指輪物語』の映画化。冥王サウロンが失ったのは、世界を滅ぼす邪悪な指輪。それを手にしたフロドが、指輪を破壊するために「滅びの亀裂」と呼ばれる火口へと旅立つ冒険物語。
   簡単にコントロールできない指輪の偉大な力が全編貫かれ、その魔力に振り回され、魅せられる人間の弱さがこれでもかと描かれる。フロドを追うサウロンの手下の凶暴性も、この冒険をスリリングに魅せ、手に汗握らせること必至だ。
   監督は『乙女の祈り』のピーター・ジャクソン監督。主演はフロド役にイライジャ・ウッド、ほかイアン・マッケラン、ケイト・ブランシェット、ヴィゴ・モーテンセンなど、実力派の渋い役者陣が脇をがっちりしめている。本作は壮大なトリロジーの第1部。(斎藤 香)
凄い!!!
かなり、だるい映画で、こんな駄作は見たことがありませんでした。
もう、いいです。沢山です。駄作中の駄作の決定版!!!
少々マニア向け
現在一般的に流布している「ファンタジー世界」の原点となる作品「指輪物語」を映画化したもの。

内容的には、ごく一般的なファンタジー世界での冒険であり、主人公たちがさまざまなハードルを、智恵と勇気と種族特性を使って乗り越えてゆく。
国家レベルの話は、第1話となるこの作品では完全に避けられているため(内容の詰め込みすぎで消化不良になるのを避けるためと思われる)、戦いなどの活劇シーンが地味な個人戦闘レベルで収まっている。
そのため、視聴時間が長い割には、ラストがいまいち盛り上がらなかったのが残念である。

ただ、この作品に続く二作を展開するためには、どうしても必要な布石となる作品である。
また、異種族であるエルフやドワーフは、外見の美しさやユニークさで割と出番が多いが、ホビットという種族を前面に打ち出したファンタジー作品というのは、かなり珍しい部類に入るのではないかと思う。
ホビットの種族性がよく表現できている映画としては優秀である。
指輪の旅の始まり
「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の一作目ということで、あとの二作と比べると派手さこそないものの、カザド=ドゥムでの死闘など見所があります。

恐らくシリーズ中、一番旅の仲間が傷つき、倒れる作品ではないかと思います。むしろあとの二作の方が死傷する可能性高いはずですが・・・。

かなりゆったりとした感じの作品なのでちょっとしんどいかもしれませんが、それ以降の面白さを考えたらなかなかどうして、味があります。

見るたびに味わいが増す、そんな作品です。
普通に面白い
序章ということもあってかこれといった派手さはないけど、続きが観たくなる一本です。
ファンタジーなのでハリー・ポッターのように魔法がたくさん使われるかと思ったらそうでもなかった・・・・・・。
エンディングのエンヤに惹かれて全部観ました。
私が「指輪物語」と出会ったのはエンヤの"May It Be"がきっかけでした。
エンヤは妖精ファンタジーにとても関心を持っており、「指輪物語」のファンでした。
そういえば1991年のアルバム"Shepherd Moons"にも”Lothlorien"という曲が入っていますね。
そこで、原作を全て読み、映画も全3部作観ました。
彼女はこの物語の中でフロドが最も共感すると言っていました。
私はというと、尊敬するならガンダルフだけど、共感するならフロドですね。
特に指輪の誘惑で深い傷を負ったしまったところとか。



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