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ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版
マイク・ニューウェルダニエル・ラドクリフルパート・グリントエマ・ワトソンロビー・コルトレーンレイフ・ファインズJ.K.ローリングスティーヴ・クローヴス
価格: ¥2,980 (税込)

DVD
メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2006/04/21
EAN: 4988135568878
おすすめ度:3.5
Amazon ランキング: 1917位
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   メガヒットファンタジーの第4作は、青春ドラマとしての側面が色濃くなり、より大人も楽しめる仕上がりになった。クィディッチ・ワールドカップを観戦しに来たハリーだが、夜空に「闇の印」が浮かび人々は混乱。ホグワーツ校で開催される「三大魔法学校対抗試合」では、選手を決める「炎のゴブレット」が、17歳以上という資格にもかかわらず、14歳のハリーを選出するのだった。
   体長9mものドラゴンや、水中での大救出など、対抗試合の場面は想像を超えるリアル感とスケールで映像化された。個性的な制服をまとった他校の生徒や、ついに現れる宿敵ヴォルデモートの姿もシリーズファンにうれしい限り。監督は、シリーズ初のイギリス人であるマイク・ニューウェル。ハリーの初恋、ロンとの確執、嫉妬されるハーマイオニーなど、ドラマ部分をしっかり描きながら、原作以上に「友情」というテーマをくっきり浮かび上がらせる。ラストシーンで主人公3人が語り合うセリフは、しみじみと感慨深い。(斉藤博昭)
よくまとまってます
映像は今までどおり安心して見られるレベル。
三大魔法学校の対抗戦という設定もおもしろく、その裏で闇の陰謀がうごめきハリーを苦しめる。友情あり恋あり涙あり。なかなか楽しめました。次回以降に期待を持たせる内容です。
面白かったですよ
私はハリポタのDVDは全作持っています。
これもなかなかスピード感もあり、面白い作品に仕上がってると思います。
どんどん大人になっていくハリー達の成長が目に見てわかり、本と重なり合い
いい感じだと思います
いっその事2作に分けて作ってくれれば・・・
原作にこだわり過ぎるのもモチロン良い事ではないと思いますが、今回の作品はあまりにも寂しい!!
原作の登場人物達は、回を重ねるごとにそのキャラクターに味わいを深めていっているのに、映画の方では、そちらの魅力よりハリーに派手なアクションを取らせることに懸命になって行っているような感じがします。
特に第一の課題シーンはあんなに長くある必要あったの?って疑問に思えて仕方ありません。
だったらウィーズリーの双子、シリウスをもっと登場させて欲しかった。

クライマックスのダンブルドアとハリーの会話シーンに原作通りシリウス登場させてもよかったんじゃない?
技の在る作品を『技無し』と言える日本人。
ハリー・ポッターシリーズは映画に合わせ原作を読み、映画館で見る。
と言う事をしているのですが、映画は要所要所を確りと見せているので
原作を読んだ方でも楽しめる筈なのですが・・・批判が多いようですね。

映画の上映時間は二時間半で構成され、原作は五百頁前後の小説。
如何考えても、原作と異なるのは至極当然だと思います。
原作派は細かな部分が無いとか、台詞が抜けている等の
意見が多いようですが、原作への思い入れで観ている方が多いように感じます。

また、マニアックな映画になってきている。と言う意見も在るようですが、
大人を引き込むには一、二作の作りでは無理ですし、映画好きを引き込むには
技術的に向上していかないと難しいです。

総合的に一、二作と比べ、三、四作目は技術的にも映像美的にも
向上しているので映画が好きな方にもオススメできます。

そしてこの作品は漫画ではなく、小説で尚且つアニメではなく映画である事を忘れずに。

原作にこだわらずに見れば?
原作のストーリーやイメージをそのまま映像化してほしい、という期待を持って映画を見る
と、フラストレーションがたまるでしょう。

私は先にDVDを見てから原作を読んだので、映画はこうだったけど、原作はこういう風に
になっていたんだな〜と、楽しめました。
それぞれ独立した作品として見れば良いんじゃないしょうか?
ホグワーツに到着した対決校2校の登場シーンはそれぞれの特徴を出して面白く演出して
ますし、ハリーたちの競技シーンも原作よりダイナミックに描かれています。

あの長いなが〜い原作をわずか3時間以内に詰め込むのですから、ストーリーの変更やカット
がない方が不思議です。映画化作品の宿命です。



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