今、思い起こせば1作目を見たときよりかなり落ちていると思う。最後のネオとスミスの戦闘シーンはまるでドラゴンボールを思わせる様な戦闘だしストーリは単純で展開は普通。
1作目を見たときの衝撃は今でも忘れない。まったく新しい映画スタイル・予測不可能な展開・ついマトリックスの世界観に引き込まれていき何回見てもおもしろい映画なだけに、今作品は最早、現代映画としての限界をひしひしと感じる
マトリックス レボリューションズ [DVD]
アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー/キアヌ・リーブス/ローレンス・フィッシュバーン/キャリー=アン・モス/ヒューゴ・ウィーヴィング/ジャダ・ピンケット・スミス
価格: ¥1,500 (税込) DVD メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日: 2005/07/29 EAN: 4988135559210 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 42136位 発送可能時期: ![]() |
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マトリックス・シリーズを完結させる本作は、前作『リローデッド』のラストシーン直後から始まる。昏睡状態となり現実とマトリックスの中間地点を漂うネオ。彼を救うため、トリニティーらは、マトリックス内でメロビンジアンの一派と戦う。その間もマシン軍団はザイオンに迫り、ついにマシンと人間の大戦争が開始される。
多くの謎を残した2作目の余韻を引きずって観ると、ちょっと肩すかしを喰らうかもしれない。前半の会話劇も2作目よりはわかりやすく、全体にストーリーはシンプルだ。アクションで最大の見せ場となるのは、無数のセンティネルとザイオンの壁を突き破るドリルというマシンと、人間たちが運転する装甲ロボット「APU」との戦い。クライマックスのネオとスミスの一騎打ち以上に重点が置かれている。1作目のブレット・タイムや2作目のカーチェイスのように度肝を抜く新鮮さには欠けるが、スケール感は満足できるはず。結末を含め、コアなマトリックス・ファンよりも、マジョリティーの観客に向けたような作りになったのは監督の意図なのだろうか。(斉藤博昭)
多くの謎を残した2作目の余韻を引きずって観ると、ちょっと肩すかしを喰らうかもしれない。前半の会話劇も2作目よりはわかりやすく、全体にストーリーはシンプルだ。アクションで最大の見せ場となるのは、無数のセンティネルとザイオンの壁を突き破るドリルというマシンと、人間たちが運転する装甲ロボット「APU」との戦い。クライマックスのネオとスミスの一騎打ち以上に重点が置かれている。1作目のブレット・タイムや2作目のカーチェイスのように度肝を抜く新鮮さには欠けるが、スケール感は満足できるはず。結末を含め、コアなマトリックス・ファンよりも、マジョリティーの観客に向けたような作りになったのは監督の意図なのだろうか。(斉藤博昭)
マトリックスの幕引きは少年ジャンプ的な力のインフレによる過剰な戦闘描写が続きますが、結局のところ最後までどつきあいです。そんなことに目を奪われずに物語の結末について考えましょう。
人生に確かなものは何もなく、ただ選び、信じることだけができる。なんという宗教的な結論でしょう。合掌。
人生に確かなものは何もなく、ただ選び、信じることだけができる。なんという宗教的な結論でしょう。合掌。
マトリックス世界のワイヤーアクションを期待して観てはいけないかも
SFドラマとして観た方がいいです。
この作品はこの終わり方するしかないと思います。
仮に別の方向で終わらせても酷評はでるでしょうけど。
ネオの力が過剰にならざるえなくなっている為(アクション的には)
感情移入できなくなってる。
仮想世界で終わらせるより
現実世界で ケリをつけないと いけないとおもいます。
SFドラマとして観た方がいいです。
この作品はこの終わり方するしかないと思います。
仮に別の方向で終わらせても酷評はでるでしょうけど。
ネオの力が過剰にならざるえなくなっている為(アクション的には)
感情移入できなくなってる。
仮想世界で終わらせるより
現実世界で ケリをつけないと いけないとおもいます。
ここまで酷評されると、ストーリーに踏み込まねばならなくなります。
ネオは初めから救世主なのではないのですよ?彼は預言者の言うように、
はじめは救世主ではなく、また、預言者の言うように救世主と呼ばれる
存在になります。
ネオは初めから救世主なのではないのですよ?彼は預言者の言うように、
はじめは救世主ではなく、また、預言者の言うように救世主と呼ばれる
存在になります。
私はこの3部作を次のように捉えらえた。
1部『問題提起』、2部『娯楽』、3部『後片付け』
そのため当初主人公ネオを中心に彼を主観的に描いていたはずが、だんだんぼやけ、彼の悩み、苦しみがどっかへいってしまった。
ここでもう一度最初の作品を見直すと、やはり新鮮な驚きを新たにします。けれども『レボリューションズ』は見直したいとは思いませんね。技に走って内容が伴なっていないんでしょうね。
シェークスピア曰く「終わりよければ全て良し」
映画作りは難しいようです。
1部『問題提起』、2部『娯楽』、3部『後片付け』
そのため当初主人公ネオを中心に彼を主観的に描いていたはずが、だんだんぼやけ、彼の悩み、苦しみがどっかへいってしまった。
ここでもう一度最初の作品を見直すと、やはり新鮮な驚きを新たにします。けれども『レボリューションズ』は見直したいとは思いませんね。技に走って内容が伴なっていないんでしょうね。
シェークスピア曰く「終わりよければ全て良し」
映画作りは難しいようです。



