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Melitta ステンレスケトル 1.3L MJ-0402

価格: ¥4,379 (税込)

ホーム&キッチン
メーカー: Melitta (メリタ)

EAN: 4902717931218
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: 4256位
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   ペーパードリップシステムを生み出したことでも知られるコーヒー器具メーカー、Melitta(メリタ)。そのMelittaが作った、ドリップコーヒーをいれるのに最適なスタイルのステンレスケトルが本製品だ。

   ペーパードリップする際は、まず少量のお湯でコーヒーの粉全体を蒸らしてから、ゆっくりと円を描くようにお湯を注いでいく。このとき、フィルターにはお湯がかからないようにするのが望ましいのだが、本製品のような注ぎ口の細い形状なら、それも簡単だ。

   1.3リットルという容量だから、コーヒー以外の用途にも使える。ステンレスの輝きを最大限に生かした、凛とした存在感も大きな魅力。美味しいコーヒーを自分の手で淹れたい人には必携の、通好みなアイテムと言えるだろう。(櫻田もんがい)
Amazon.co.jp商品紹介
●ステンレスの質感を生かしたシンプルなスタイル
お湯を細く注ぐのには不向き
この製品は私が初めて購入したドリップポットでした。
コーヒー初心者だった時点での評価でしたら星4つ位でしたが、
現在では高い評価は付けられません。

その大きな理由は細いお湯を注ぎにくい事です。
考えられる原因としては

・取っ手部分と本体の接合部が1カ所で、2カ所で支えている
製品に比べてお湯を差す角度の調整が難しい。

・お湯の注ぎ口が大きめである。

・製品本体も容量が1.3Lと大きめである。

といった点が挙げられます。

最後の容量に関してですが、1.3Lというサイズは一般的にコーヒーを
淹れる際にはまずオーバースペックになると思います。

そのサイズが必要になる他の用途がない場合、特に腕力のない
女性の方には一回り小さな0.7L前後のポットをお勧めします。
忘れがたい買い物
運が悪く不良品を購入してしまった。
ハンドルの金属を挟み込んで接着している木が塗装しきれていない上(色塗りが悪くはげている)、木の磨きがあまりされておらずザラザラだった。急用のため、メリタジャパンへ直接交換を求め、電話で交渉し商品を会社まで持ち込みをした。対応してくれた社員の方が”良品”という2つの商品を見て確認したが一つはふたの木の摘み部分の色(緑ぽい)がハンドルの色(黄色ぽい)と違っていて見栄えが悪かった。しかもハンドルの木の部分が磨ききれていなくてザラザラしていた。そしてもう一つは、ふたの木の摘み部分が2箇所欠けていて傷があり、両方とも良品とは思えないものだった。
社員の方に”この商品はバラつきが多いんですか”と聞いたところ、”はい”と素直な返
事でしたので、不安定な品質に対して不安を覚え交換することを断念した。とても残念な買い物になってしまった。
非常に良い重量バランス
毎朝500ccほどのコーヒーをドリップしています。
今までは、ティファールの湯沸かしポットで沸かして、それで直接ドリップしていました。
細く注ごうとすると、おしりの方にお湯が回ってしまい、ペーパーの淵にかかってしまうということが多々ありました。
他にも数種類の細口のケトルを使ってみたことはありますが、この製品は特に注ぐ時の重量バランスが優れていると感じます。
あまり手も疲れず、安定してドリップできるのは、持ち手の持ちやすさと、手首に負担が来ない重量バランスのおかげと思います。
ステンレス製なのに、わりと軽いという所もオススメできます。
利用価値GOODでしょ♪
IHな台所の方…もう便利です。
ふきこぼれOK!掃除できてラッキー(!?)

今まで頑張って普通のやかんで細く長くなるよう
珈琲淹れてましたが、それよりも段違いに美味しいです。
シンプルなデザインもあきがこないし、気に入ってます。

カップ麺等インスタントものにも気軽に細く長くお湯が注げます。
焼そばなど焼く時、水やお湯をさすのにも便利ですよ(^^♪
ビギナーの方にこそ、選んで欲しい
 ドロップの際に重要なのは、お湯の吐出量をコントロールすることなのですが、このケトルはその点でビギナーの方にもやさしい設計になっています。
 注ぎ口がケトルの下から伸びているため、ケトルの傾きが多少変わってもお湯の出方は一定です。しかも長い注ぎ口を通る間にお湯の温度も適度に下がり、コーヒーの香りが飛んでしまうことも少なくなります。(とは言いつつも、沸騰後はコンロから下ろして、1分弱ほどお湯を落ち着かせてあげた方がいいですよ)
あとは、
・豆全体にお湯をかけて30秒蒸らし
・ドリッパーの中心に500円硬貨ぐらいの円を描くようにドリップ
・絶対にペーパーにお湯を直接かけない(お湯が粉に触れずに落ちるため、味が薄くなります)
・お湯が完全に落ち切る前に、ドリッパーを下ろす(最後の1滴までドロップすると雑味が出ます)
という点に気をつけて、美味しいコーヒーをどうぞ♪

 星−1は、7割ぐらいのお湯の量でも沸騰すると吹きこぼれが生じるからです。コーヒー5杯分ぐらいまでの量なら問題はありません。
 



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