![]() |
ミッション:インポッシブル
トム・クルーズ/ジョン・ボイト/エマニュエル・ベアール/ジャン・レノ
価格: ¥1,200 (税込) DVD メーカー: パラマウント ジャパン 発売日: 2005/03/25 ASIN: B0007N348K おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 56113位 発送可能時期: ![]() |
変装の名人の主人公がある作戦で仲間を失い
自らが仲間を殺した容疑をかけられる物語
孤立したところからどう逆転するのか?
真の首謀者は?
新たに集める仲間とのCIAへ潜入する場面は秀逸
最後の列車内での波乱も最高
必見です
①トムクルーズ演ずるハントが好きになれない。キザなのは毎度のこだが今回の彼は微妙にナルシー入ってたり仲間をコバカにしたりと、オレが嫌いなタイプだったのでハナについた。こういうタイプって女性ウケはよろしいかもしれないが、同性から見るとムカツク。
②それに付随して、特に男は皆トムの惹き立て役に貶められてるのもマイナス。特にジャンレノの扱いがヒドイ。粗野で短気で肝心なトコロでミスを侵すなんて魅力のない役、彼にやらせないで欲しかった。オレはナンパクルーズよりも渋いレノの方が好きなのでね。
③真犯人の謎の引き方が推理小説的技法から見ると邪道。
―これらの欠点を含めても観てソン無しな映画であることは間違いないが、無ければカンペキだった。
どこに裏切り者が潜んでいるかはらはらさせながら、映画は進んでゆく。最後のヘリコプターと列車のシーンが圧巻!これを見ると「ああ、ミッションインポッシブルだ」と思い出す。
音楽がまたいいですね。
画面がスタイリッシュにまとまっていて、ハイテク(古い表現ですみません)もかっこいい。全体的にブルーがかった映像ですね。
主人公イーサン・ハント(トム・クルーズ)はCIA局員。
ジョン・ボイト率いるチームである任務を受けますが、作戦は失敗。チームはほぼ全滅・・・。挙句の果てに、生き残ったハントはCIA当局より裏切り者の疑いをかけられてしまうのです。逃亡しながらの密通犯人探しが始まる訳ですが、主人公の頭の中で考えられている事と実際に起こった事の区別をきちんとしないと混乱してきます。そういう意味でストーリーが複雑になってくるので、映画だけに集中して観ることをお勧めします。複雑ながらもよくまとまっており、間延びすることなく仕上がっているので一気に観れると思います。MI:2に比べてスパイ活動の要素が色濃いので、個人的にはこちらの方が断然面白かったです。(2は頭脳戦というより肉弾戦ばっかりで、スパイ映画って感じしない。トムはかっこいいけどさ・・・)
個人的に好きなのは、最初のパーティーでの任務遂行とCIAに潜入する所。
1回観終わって犯人が分かってしまっても楽しめます。2はDVD購入には至りませんでしたが、こちらは繰り返しみても面白いので。
大好きなエマニュエル・ベアールがこの作品以降ハリウッド作品に出演しなくなったのは残念ですが、ジャン・レノやジョン・ボイト、ヴィング・レイムズ等出演陣も豪華で見応えがあり。メンバーにフランス人が混ざっているのと、途中から舞台がロンドンに移るせいか、ドカーン!ボーン!みたいなハリウッド的作品(特に後半)に、欧州的情緒というかジメ~っとした印象が残るのが特徴。べアールの気だるい色気のせいかなぁ。トム・クルーズもトップガンに並ぶかっこよさなのでファンにはお勧め。
個人的には、この作品のトム・クルーズが一番カッコいいと思っています。精悍でりりしくて、スパイ組織のエース的存在という役柄も納得です。
スリリングなオープニングから始まり、変装マスク、特製スプレー、ガム型爆弾など、スパイらしいグッズが現れて、ワクワクさせられました。最高潮はやっぱり、通風孔からCIA本部に潜入して、データを盗むのに宙吊りになる場面は最高。思わず一緒になって手に汗握ってしまう、あの緊張感は何度観てもたまりません。
でも、後半がいつの間にか派手なアクション映画になっていて残念。特に、ヘリコプターと列車TGVのチェイス場面は、開いた口が塞がりませんでした・・・。(友人は「あの場面がいいんだ!」と力説していましたが)ジョン・ボイト、エマニュエル・ベアール、ジャン・レノ、エミリオ・エステヴェスと豪華なキャストだし、仲の良さそうなIMFのチームプレーで物語が進んだらもっと楽しめたのに。しょうがないか、トム・クルーズの映画だから・・・。
→この商品へのコメントを書く



