車輪の唄も夢の飼い主も、ひとつの物語がありますね。
夢の飼い主を何げなくかけて何げなく聴いていたら、
だんだん涙が出そうになりました。
なぜかはわからないけど。
きっと詩と唄が一体化して感情が伝わってくるから、
聞き手に何か伝わるものがあるんじゃないかと思います。
バンプの唄にはいつもそれが共通してある気がします。
私はBUMPファンなので、ファン目線の感想かもしれませんが・・・(^^;)
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車輪の唄
BUMP OF CHICKEN(その他)/藤原基央(その他)
価格: ¥868 (税込) CD メーカー: トイズファクトリー 発売日: 2004/12/01 ASIN: B00067STLE おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 22409位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
車輪の唄やスノースマイルは多少かわっています。悪くはないです。スノースマイルはハンドベルの音みたいなのが加わりクリスマスにぴったりな感じに仕上がっています。
このCDのメインといってもいいくらい素晴らしい曲は『夢の飼い主』です。最初聞いたときは、サビになるまで遅いなと思いながらきいていましたが、サビに近付くにつれて涙が溢れてきました。『ただ名前を呼んでくれるだけでいいんだよ ねぇ それだけ 忘れないで。。。』こんな素晴らしい歌詞書けるの藤原さんしかいません!
是非聞いてみてください。
このCDのメインといってもいいくらい素晴らしい曲は『夢の飼い主』です。最初聞いたときは、サビになるまで遅いなと思いながらきいていましたが、サビに近付くにつれて涙が溢れてきました。『ただ名前を呼んでくれるだけでいいんだよ ねぇ それだけ 忘れないで。。。』こんな素晴らしい歌詞書けるの藤原さんしかいません!
是非聞いてみてください。
ホント、泣けます。何故彼女は行ってしまったのでしょうか?何故早朝なのでしょうか?彼だけに見送られているということは同棲、或いは一人暮しでしょう。かなり長い間会えない雰囲気です。彼女は大きな鞄一つで旅立ちます。鞄も"一昨日"思い立ったかのように買っています。歌詞中では延々と状況説明を書き綴っていますが、引っ越しの描写はありません。彼女は何をしにどこへ向かうのでしょう?暗雲立ち込める彼女の旅立ちがあまりに恐ろしく、泣けます。鬼才・藤原基央氏渾身のミステリーです。
車輪の唄をわざわざシングルカットする必要はあったんでしょうか?車輪の唄はたしかにいい曲だとは思いますが、シングルにする必要性は感じられません。
夢の飼い主、には☆3つでもいいかもしれませんが、車輪の唄が−☆1つです。
夢の飼い主、には☆3つでもいいかもしれませんが、車輪の唄が−☆1つです。
軽快なサウンド、重厚な歌詞。何度聞いても聞き飽きない素晴らしい曲です。
カップリングの方も合わせて推奨します。
ユグドラシルのDVDに2点のPVも収録されているので、そちらも必見です(黙々と演奏し続ける四人を見て私は病み付きになりました)
カップリングの方も合わせて推奨します。
ユグドラシルのDVDに2点のPVも収録されているので、そちらも必見です(黙々と演奏し続ける四人を見て私は病み付きになりました)
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