アーティストってものは商業路線に乗る前が一番面白い。
BUMPもJupiter以降で出来ないものをインディーズで完成させている。
メージャーになってもすごい作品を作り続けてるけど時代によって
少しづつ違うBUMPを楽しみながら聴きました。
弾けるようなパワフルさはこの頃の特徴だね。
温故知新、ぜひとも昔の姿を聴いてみてほしいです。
THE LIVING DEAD
BUMP OF CHICKEN/藤原基央
価格: ¥2,210 (税込) CD メーカー: トイズファクトリー 発売日: 2004/04/28 EAN: 4988061861647 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 783位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
Kがお勧め。ラフメイカーやダンデライオンにも言えることだと思いますが、その自虐的ネガティブ(と言っていいのか?)な曲は聴いててドキドキします。泣けるし、面白い。
そうのような人生観、みたいなものが好きです。
そうのような人生観、みたいなものが好きです。
素晴らしい歌だと思います。
正直ジーンときます。
最後は二人ともまた一緒なんですね^^
正直ジーンときます。
最後は二人ともまた一緒なんですね^^
BUMP OF CHICKENの二作目のアルバムということで。
個人的に、作家にせよ歌手にせよ、2作目が一番カラーがでると思っています。
そう言った意味で、まさにこれぞ「BUMP OF CHICKEN」な作品かなあと。
恥ずかしくなるくらい真っ直ぐな面と、シニカルで捻くれた面と、
アンビバレントな魅力に溢れた一枚です。
個人的に、作家にせよ歌手にせよ、2作目が一番カラーがでると思っています。
そう言った意味で、まさにこれぞ「BUMP OF CHICKEN」な作品かなあと。
恥ずかしくなるくらい真っ直ぐな面と、シニカルで捻くれた面と、
アンビバレントな魅力に溢れた一枚です。
このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。
そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。
よくないことばかりに囲まれていても、
「自分は自分にできることをやろう」
という、いい意味での諦めがつきます。
最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと
綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。
しかし、このアルバムは違います。
歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、
できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、
聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。
そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。
よくないことばかりに囲まれていても、
「自分は自分にできることをやろう」
という、いい意味での諦めがつきます。
最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと
綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。
しかし、このアルバムは違います。
歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、
できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、
聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。



