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リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い ( 初回出荷限定価格 ) [DVD]
スティーブン・ノリントンショーン・コネリースチュアート・タウンゼントナサーラディン・シャーペータ・ウィルソントニーカラン
価格: ¥3,465 (税込)

DVD
メーカー: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日: 2004/03/05
EAN: 4988142177025
おすすめ度:2.5
Amazon ランキング: 39050位
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   ネモ船長、トム・ソーヤ、ジキル博士とハイド氏…と、だれもが名前は聞いたことのある有名キャラクターが、同盟を組んで悪と戦うコミックの映画化。19世紀末、ヨーロッパの平和を乱す武装集団に対抗する彼らだが、事件の背後には思いもよらぬ陰謀が隠れていたというストーリーだ。
   設定からして奇抜なので、物語の矛盾に目くじらを立ててはいけない。映像を“まんま”楽しむことに徹しよう。透明人間のスパイ活動や、ジキルからハイドへの変身、そしてド派手なバトル・アクションでは最新VFXが満喫できる。その一方で、潜水艦「ノーチラス号」や自動車「ネモービル」のデザインでは、19世紀を意識したレトロな雰囲気が前面に出され、マニア心をくすぐる。同盟のリーダーとなる冒険家アラン(このキャラだけは日本人になじみ薄)を演じるショーン・コネリーは、主役でありながら出しゃばった演技をしないのも好印象。ヒーローたちが“オールスター”的に活躍する分、全体的には散漫な印象になるのは仕方のないことだろう。(斉藤博昭)
、『タダ者』ではない異色ヒーローが大結集!
元祖ジェームズ・ボンド役以来ヒーローのカリスマを放つショーン・コネリーを中心に、透明人間、吸血鬼、ジキル博士&ハイド氏など、『タダ者』ではない異色ヒーローが大結集する、楽しくもダイナミックな作品です。
A級を目指してB級に落ち着いた
ショーン・コネリー自ら製作に深くかかわった、と聴いて期待していたのですが、過剰な期待は肩透かしを食らうことになりました。

色々な作品の登場人物が一堂に会するというアイディアは、前例こそあれ中々に斬新でしたが、原型通りではない上に作中での人物の掘り下げに乏しく、同人誌レベルに終わっている。

カメラワークがまた酷く、定石を棄てて失敗した感があり。
定石通りに撮影していれば、名場面に化けたと思われるシーンも多く残念。

脚本についても、過去の他作品の人物登場物映画がそうであったように、B級の香りが漂う。この映画は、A級を目指して作られているように見受けられるので、単純にこれは脚本の出来が悪かっただけなのか。

はじめからB級を目指して作られた作品だったなら、それなりに楽しめたのだろうが、A級を目指して結果失敗したような感触。

気持ちを切り替えて観れば、それなりには楽しめるのだが。

賛否両論だとおもいますが・・
娯楽大作として楽しめる作品だと思います。
原作(小説)を読んでから劇場で見ましたが、小説の世界を壊さず、物語を膨らませている点では評価できると思います。
ただ、登場人物がどのような人物か・・知らない人にはつらいかと思いますが・・。
あと個人的な意見としては、スチュワート・タウンゼントがとってもはまり役だとおもいました。
最低!!
金だけかけた、ただのアクション映画ですね。
ショーンコネリーもよく出演したなぁっと思ってしまうぐらいの作品でした。
私自身ショーンコネリーが主演じゃなかったら見なかっただろうし。
けれどもやっぱりこんな映画の中でもショーンコネリーはかなりイイ雰囲気をかもし出してましたね(笑)
素敵同盟。
それなりに楽しめました。
19世紀ヨーロッパ(特にイギリス)の雰囲気が個人的に大好きなのと、
ノーチラス号を始め、ネモービルなどの装飾の美しさなど、
ヴィジュアル的な面でまず☆1つ。

『超人』揃いですが、キャスティングも良いと思います。
個人的には、ドリアン・グレイ(スチュアート・タウンゼント)に

ものすごく惹かれていたので、彼が一番印象深いのですが・・・。(^^;

ストーリーも面白いですが、日本人には馴染みの薄いヒーロー達なので、
私には消化不良な感じです。
(今、ドリアン・グレイの本を読んでますが・・)
これから観る方は、各キャラクターについての予習することを
強くオススメいたします。

ラストも、全体の流れのわりに地味な印象を受けました。
派手なアクション、CGをそのままの勢いで持ってきて、
ズドーン!と終わっても良かったんじゃないかなぁと思ったり、思わなかったり。(笑

そんなこんなで☆3つです。




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