就職して、新人と呼ばれる夢中で過ごした時期も過ぎ、行き詰まった社会に閉塞感を感じている境遇も考え方も違う偶然知り合った二十代半ばの女性3人(深津絵里、水野美紀、中山忍が熱演!)が、共に語り、悩み、悲しみ、傷付き、這いつくばり、時に喜びながら、「自分の居場所」を探す物語。
並行して、順風満帆、自信満々だったエリートサラリーマン(椎名桔平)がリストラの憂き目に遭い、苦悩と絶望を味わいながら、心の平穏を取り戻すまでが描かれています。
ドラマとしては実に地味ですが、その地味さが逆にリアルで、毎回流れる主人公の心の機微を綴ったモノローグが胸に沁みました。DVD化が切望される名作です!
彼女たちの時代(1) [VHS]
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目的や方向性などがいまいちで冗長気味なんですけど段々面白くなっていきます。
全編通して話が重いんですよねぇ。特に椎名さんの置かれる状況。
深津絵里さんはさすがですね、実に巧みな演技をみせてくれます。ちょっとした動きとか表情とか台詞回しとかがすんごいの。パンツルックのイメージが強い彼女ですが珍しくスカート姿が多いです(笑)
BSBの楽曲も合ってると思いますがこれがDVD化にネックになっているのかいないのか…。視聴率も悪かったってのもあるけど。
あとオープニングの出来も優秀ですよこれ。椎名さんの壊れっぷりとか。
全編通して話が重いんですよねぇ。特に椎名さんの置かれる状況。
深津絵里さんはさすがですね、実に巧みな演技をみせてくれます。ちょっとした動きとか表情とか台詞回しとかがすんごいの。パンツルックのイメージが強い彼女ですが珍しくスカート姿が多いです(笑)
BSBの楽曲も合ってると思いますがこれがDVD化にネックになっているのかいないのか…。視聴率も悪かったってのもあるけど。
あとオープニングの出来も優秀ですよこれ。椎名さんの壊れっぷりとか。
見始めたとき、どうもとっつきにくく、さすがの深津絵里でもだめかと思ったが、回を重ねるごとに登場人物のキャラクターが固まってきたようだ。
特に椎名桔平演ずる会社員に取り巻く仕事の重圧はとても重く、女性陣が愛だ、女性の仕事だ、とそれなりの悩みと葛藤をもって生きていくのがとても小さく見える。でもそれでこのドラマの軽重さが保たれ、とてもいいバランスになっている。
深津絵里の些細な表情がとてもうまく、引き込まれていく。
難点は劇判かな。


