宮田さんの脱力系旅エッセイ、自分に調子いい事ばかり書いてあるが、実は・・・色んな事に
チャレンジ精神が旺盛な方だと思いました。うらやましばかりです。
52%調子のいい旅
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何回読み返してもふはははと笑ってしまう。
心行くまで旅がしたいと脱サラしたゆるーい作家がゆるーく旅するんだけど、なぜかゆるく終われない、そんなお話が満載。
本棚にしまっといて、ちょっと笑いたくなったら取り出す一冊。
心行くまで旅がしたいと脱サラしたゆるーい作家がゆるーく旅するんだけど、なぜかゆるく終われない、そんなお話が満載。
本棚にしまっといて、ちょっと笑いたくなったら取り出す一冊。
決して勇猛果敢なアドベンチャラーにあらず。発作が起こるまま,どうってことない旅を重ねてるんだけど,なぜか,すちゃらかちゃっちゃっちゃの事態がわき起こる… そんな彼の旅の日常こそをかしけれ。
また,宮田氏は日本語のしかも,ありふれた日常語の使い回しがすごく巧みで,センス抜群。もしかして教養に裏打ちされてんのか? そんなこんなで一気に読ませます,脱力させます。読んで何を得するわけじゃないが,リラックスできること,この上なし。他に何か望むことある? (真に人を脱力させる文章って,肩を凝らせる文章より遙かに難しいものなのね)
ある時は発作をおこして遭難しかけた彼女のいない若い男性、
またある時はいつのまにかジェットコースター評論家。
実は将来の夢は「冒険家」・・・。
またある時はいつのまにかジェットコースター評論家。
実は将来の夢は「冒険家」・・・。
またまたタマキングパワー炸裂の爆笑エッセイ集。
大笑い必至。
一度も笑わずにこの本を読み終えることができたら、
拳を突き上げ、「エイドリアーン!」と叫んでもよいくらいの快挙(!?)です。
日常に疲れたあなた、
インドでほどよく豪遊したいあなたにも、
おすすめの一冊。
キーワードは、今回も全力でリラックス。



