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ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング(著)/J. K. Rowling(著)/松岡 佑子(翻訳)
価格: ¥3,990 (税込)

単行本
出版社: 静山社
発売日: 2006/05/17
ASIN: 4915512576
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 332位
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5謎と旅立ちの巻。謎のプリンスも活躍。
ハリーがハーマイオニーよりも魔法薬学で良い点数を取る、って信じられる?
ハリーが闇の魔術に手を染める、って信じられる?
こんな事が起きるのも、時間を超えた書物の仕業。
大きな悲しみを乗り越えて、ハリー達はどこに向かうのでしょう。
著者ローリング女史が紙とペンの力を信じて描き出した魔法の世界。
愛と勇気と夢が伝わる半純血のプリンスの巻き。
はらはら、どきどきと、次回への期待をしっかり読ませてくれます。
謎のプリンスというのも良いタイトル。
読み直すも良し、映画を見るも良し、最終巻となる英語本に手をのばすも良し。
おおいに楽しませてくれるハリポタワールド、最高です。
5謎のプリンスというタイトルもよいですね。
日本語のタイトル、いいですね。こういう訳のセンスが、全体を飽きさせない翻訳の源だと思います。

毎回、謎を残して終わる筋書きと、登場人物の性格をうまく表している表現。
私は、翻訳でハリーポッターのファンになっています。

5Just testing
This is a testing. Please ignore this review. Thanks
5やっと!
発売してから結構たっていたのですが、最近手に入ったので一気に読みふけってみました。
やはりハリーポッターシリーズは一気に読んで一気に世界観に浸るのがいいですよね。
買うきっかけになったのが知人の母親のはまり用をみてでしたが、まじで今までで一番おもしろかったということは間違いなかったと思いますw
次の最終章が楽しみでなりませんよ〜♪
3話は面白い。でも人物に魅力がない。
一回読んだはずなのに内容が殆ど思い出せず、再読しました。
話自体は面白い方。けど、致命的なのはキャラクターの魅力がどんどん無くなって来ている事。

ハリーは、思春期なんでしょうけど、自己主張ばかり強くて周りの人の事を考えようとしないし、正直魅力を感じる人物ではありません。
複雑な時期だろうけど、何か少しは心の成長を感じられる物があってほしい。
これじゃ、思春期なんだからわがまま放題でいいでしょ、しょうがないでしょって感じじゃないですか。それだけじゃねえ。

ジニーは気が強いばかりで魅力がない。何でこの子に行き着くかな〜。この子の何に惹かれたのか全然描写が無くて、全然説得力が無かったですね。
急に美人って事になってて、今まで全然そんな描写無かったのに、主人公の彼女だから急きょそうしたって感じ?ご都合だな〜。
フラーの方が良かった。フラーかっこいいです。
ハーマイオニーがしっかりしていて優しさを忘れないのに救われました。今までのこのシリーズはハーマイオニーの存在に救われていると思う。
ロンは幼いけど、まだ素直さがあるのでしんどく無かったです。

5〜6巻辺りのハリポタは、キャラクターに思い入れがあまり無くて、話が読めればいい、と言う人向きかと思います。

原書で7巻出ましたが、もう原書でまで読まなくていいと思って日本語訳待ちにしました。

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