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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人
価格: ¥1,365 (税込)

単行本(ソフトカバー)
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日: 2008/03/03
ISBN: 4887596111
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: 284位
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結構いい「小手先」本
小手先のテクニックが多いと言うレビューがあり、確かにその通りなんですが、仕事を効率化するにはその小手先が結構大事だったりするのではと思います。
効率化についての大まかな考え方ばかり示されても逆に困りますよね。

○そこまでやるかというほどTODOを使いこなす。
○なんでもリスト化して時間・人のムダを省く。

といった仕組みは、実践的なテクニックとして、結構役に立ちますよ。
現代人は時間がないですから、小さな時間短縮の積み重ねが、やがては大きな結果となって返ってくるのではと思います。

会社で回りを見渡せば、ムダなことばかりしている人って結構いますよね。そういう人にぜひ読んでもらいたい。普段から効率的な仕事をしている人にとっては、より効率的な仕事をするためのちょっとしたヒント、といった感じでしょうか。
仕事に対するヒントにはなった
今まで、このような仕事を効率化しようという本をあまり読んでいない人は、読むべき。
今まで、仕事を効率化しようという本を何冊も読んでいる人は、読まなくてもよいのでは。

文章の中でも他書の引用が多いように、今まで売れた効率化の本をまとめた感じがする。
確かに、初めて読めば、一度に効率化のことを理解できる。
ただ、読者として、最初だけではなく、もっと著者の自分の意見を教えて欲しかった。
小手先、でもこのレベルが必要な人(会社)も?
「思考のボトルネックを解除しよう」に紹介されていたので、読んでみましたが、あまりに小手先のことなので驚きました。しかし、考えてみると、このレベルにさえ達していない人や会社が存在することを考えると、これはこれでありなのかもしれません。しかし、チェックシートやマニュアルごときを「仕組み」とはおこがましいのではなくでしょうかね。
まずまず
トータルで考えれば、大企業の組織なら本書程度のマニュアル化はどこでもやっているとは思います。しかし個人ベースや各営業チームとかで新しく組織を立ち上げていくとかであれば役に立つ本であると思います。

若手のリーダーに読んでいただきたいです。

題名のよさに1票。でも値段の価値はないなあ
小手先すぎ。

この内容で「仕組み仕事術」はタイトル負けもはなはだしい。

これがすばらしいとすると、日本人の知的レベルが疑われる。

でも、本当に題名は大事ですねえ。

買った自分も・・・ああ、まあ、いいか。



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