英語辞書(主として、英和、和英、英英)について、その活用の仕方、
3種の辞書の関連の仕方、そして辞書の選び方と辞書の種類に至るまで、
幅広いテーマを、詳しく、かつ一般読者に分かりやすい文調でよく
まとめられている本です。
これを一冊読めば、かなり辞書通になれそうな本です。
3種の辞書以外にも、本の最後には、脇役辞典として、口語辞典、
イディオム辞典、ことわざ辞典、句動詞辞典、コロケーション辞典等の
紹介、そして2002年刊ということもあり、電子辞書への記述も
盛り込まれていることも嬉しい。
英語辞書について、詳しく、幅広く知れる本です。
英語 辞書力を鍛える―あなたの英語を変える快適辞書活用術
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「辞書力」というと近頃流行の「〜〜力」みたいでまゆつば本のような
印象を受けるかもしれません。
が、しかし、この著者をクリックすると、英英辞典の活用法についての2冊の
著作があり、いずれもレビューで高評価を得ていることが分かります。その
英英辞典活用法の本もすばらしいのですが、この本も非常な力作です。
なんと内外の140冊もの英和・和英・英英などの辞書を比較して、いろいろな
長所・短所を含めて検討しているのです。
英語辞書に迷っている方はもちろん、英語の辞書が大好きという私のような
人には、ごくんとつばを飲み込んでしまうような本です。
かなりマニアックかと思いきや、普通の辞書ばかりが紹介されているし、
英和・和英・英英やコロケーション辞典の活用法が具体的に、しかも簡潔に、
示されていて、英語の辞書で勉強することの楽しさ・大切さを教えてくれます。
電子辞書やCD−ROM辞書の進歩は早く、こうした辞書に関する記述は、
どうしても古くなっていきますし、紙辞書についても必ずしも最新の改訂まで
をフォローしたものでないことは言うまでもなく、それはやむをえないでしょう。
しかし、根本にある辞書の使い方、評価の仕方、長所・利点の見抜き方は、
変わらないものだと思いますから、依然として参考になる本で、ここでの高評価にも
理由があると思います。
印象を受けるかもしれません。
が、しかし、この著者をクリックすると、英英辞典の活用法についての2冊の
著作があり、いずれもレビューで高評価を得ていることが分かります。その
英英辞典活用法の本もすばらしいのですが、この本も非常な力作です。
なんと内外の140冊もの英和・和英・英英などの辞書を比較して、いろいろな
長所・短所を含めて検討しているのです。
英語辞書に迷っている方はもちろん、英語の辞書が大好きという私のような
人には、ごくんとつばを飲み込んでしまうような本です。
かなりマニアックかと思いきや、普通の辞書ばかりが紹介されているし、
英和・和英・英英やコロケーション辞典の活用法が具体的に、しかも簡潔に、
示されていて、英語の辞書で勉強することの楽しさ・大切さを教えてくれます。
電子辞書やCD−ROM辞書の進歩は早く、こうした辞書に関する記述は、
どうしても古くなっていきますし、紙辞書についても必ずしも最新の改訂まで
をフォローしたものでないことは言うまでもなく、それはやむをえないでしょう。
しかし、根本にある辞書の使い方、評価の仕方、長所・利点の見抜き方は、
変わらないものだと思いますから、依然として参考になる本で、ここでの高評価にも
理由があると思います。
著者の「続・英英辞典活用マニュアル」も良かったが、こちらは英英の以外にも英和・和英その他の辞書の使い方が満載な上、140冊もの辞書が検証されており情報量が非常に多い。
本書で紹介されているコロケーション、パラフレーズ思考、ループ思考、コンポ思考、逆翻訳などの手法を用いることにより、これまでただ英単語の意味を調べるためだけに使ってきた英和・和英・英英が別の英語学習教材に生まれ変わることを気付かせてくれた一冊。習慣化するまでことある毎に読み返したいと思う。
この人でさえ,何を,誤用であるのか,決めるに難しいとかかれています。理由として,英語が,急速に国際化していることあげておられます。自分にあった辞書見つけたい人に薦めたい一冊です。それぞれの辞書の特徴の説明すばらしい。



