何をしても上手くいかない。原因は何?何が悪いって言うのよー。
と思ったとき、鏡を見るとめちゃくちゃ疲れた顔をしていた。(そりゃそうだ)
けれど、落ち込むだけでは何も物事は進まない。
この主人公もバイタリティ溢れる行動が実を結んだのでは。
落ち込むのも、元気を出すのも自分次第。
言い聞かせ!鏡よ鏡、です。
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泣かないでパーティはこれから (幻冬舎文庫)
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何をしても上手くいかない。原因は何?何が悪いって言うのよー。
と思ったとき、鏡を見るとめちゃくちゃ疲れた顔をしていた。(そりゃそうだ)
けれど、落ち込むだけでは何も物事は進まない。
この主人公もバイタリティ溢れる行動が実を結んだのでは。
落ち込むのも、元気を出すのも自分次第。
言い聞かせ!鏡よ鏡、です。
そんな「平凡」そうな物語だが、
確実に読者を夢中にさせてくれる。
唯川さんの小説は実に読みやすい。
描写も淡々としていて、すんなりと想像ができる。
主人公はこんな部屋なんだろうと想像が出来てしまう。
この本を読み上げたとき
きっとこの先「負け犬」と呼ばれる女性達のバイブルになるのでは無いだろうか?
弱いけど、でも強い。
そこがまた魅力的である。
女性にはもちろん、男性にも読んでもらえたら、またすてきな恋、仕事ができるような、そんな第一歩を踏み出せることができそうなかんじです。
ドラマとは設定が、少し違っていて単なる恋愛話ではなく
人としての生き方を考えさせられる
恋愛&人生 小説のような感じの本です。