最後まで生きようとした津田選手の姿にアスリートとしての根性を感じた。
闘病生活をする津田選手とそれを支えた婦人の姿に涙が出る。
マウンドに出る堂々とした津田選手からは想像できない姿が見れる。
どんな人でも、病気の前では無力だなと悲しくなった。
さらっと一気に読める読みやすい本だが、闘病生活を書いた本は似たりよったりだからか、ありがちな話だ。このような夫婦は、有名だろうがなかろうがどこにでもいる。それで、評価は星3つに。
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最後のストライク―津田恒美と生きた2年3カ月 (幻冬舎文庫)
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さらっと一気に読める読みやすい本だが、闘病生活を書いた本は似たりよったりだからか、ありがちな話だ。このような夫婦は、有名だろうがなかろうがどこにでもいる。それで、評価は星3つに。
自身が悪性脳腫瘍に冒されてプロ野球からの引退を余儀なくされても、もう1度マウンドに立ちたいという思いで病魔と闘い、死ぬその時までその思いを貫いた。私はこの本を津田投手の事を描き、実際に反響を呼んだNHKスペシャル「もう1度投げたかった 炎のストッパー津田恒美の直球人生」が特別放送されたことを受けて買ったが、本当にこの本はそのNHKスペシャルに劣らない感動を味わうことができると思う。
そして「引退」、まさかの死去!どんな物語があったのか本書を読むまで知らなかったことがここに記されています。
広島カープのストッパー津田恒美ではなく、人間「津田恒美」を最愛の妻が描いた貴重な手記です。
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テルちゃん、これぐらい褒めるのはアリですか?ダメ?今度またお邪魔します。