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PMP試験合格虎の巻―重要ポイント解説+演習問題・模擬試験
吉沢 正文庄司 敏浩落合 和雄
価格: ¥3,360 (税込)

単行本
出版社: アイテック情報処理技術者教育センター
発売日: 2005/12
ASIN: 4872685288
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 4958位
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4よくまとまっていますが、PMP合格するには+αが必要かと
PMBOKをいちから読破するのは相当大変ですが、この本を読んで練習問題をやり、
必要な部分についてPMBOKを精読するというやり方が効率がいいように思います。
私もそのやり方にしました。5週間で、練習問題を3回、最後に模擬試験を1回(141点)、
その翌々日に受験して合格しました。(2008/6)
模擬試験の前にPMP教科書も1回だけやりました。この本だけだと演習量が不足かと思います。
実際の試験は他のレビューにもある通り、少々質が違います。
計算問題など、確実に稼げるところを取りこぼさないことがポイントだと思います。
2PMBOK理解には役立ち、合格には役立たず
他の方のレビューにあるように、とてもいい本です。
ただし、それはPMBOKを理解する上での話であって、PMPの取得となると別になります。
実際に落ちましたし。
ただし、PMBOKの理解をする上にこれをあらかじめ読むのはいい使い方だと思います。
合格を目指すのであれば、教科書のほうが個人的にはよかったと思います。
4PMP資格取得を目指す方には最適
PMP資格を取得するための勉強用としては最適だと思います
各知識体系毎に要点がまとめられており、PMBOKの教科書で勉強するより
効率的に勉強できます。
またサンプル問題もあり、理解度の確認が出来ます。

PMPの試験範囲の性格上、仕方がないことかもしれませんが、もう少し
本の厚さが薄いと、持ち運びに便利だと思います。
4知識体系ガイドのための良質な副読本
PMP受験ではかなり有名な参考書ではあるのですが、一長一短あります。

[良い点]
1.簡潔なまとめ具合
2.薄すぎず、厚すぎない適当なサイズ。

まとめ方が非常に簡潔で、PMBOKの要点を抜き書きしたような構成です。要点確認だけでなく、まずこの本で用語と意味を理解してから、知識体系ガイドに取り組むといった利用方法も考えられます。
また、PMP教科書のようにぶ厚くないコンパクトさは、通勤電車での時間など、隙間時間での勉強にも活用しやすいですし、またそのために常時携帯するのも苦になりません。

[悪い点]
1.PMBOKに書いてあることしかまとめていない。
2.英語表記が少ない。

PMPの試験範囲において、知識体系ガイドはその大半を占める存在ではありますが、しかしそこで語られない部分も試験には出題されます。そんなPMBOKでは語られない部分については、同様にこの本でも語られません。
必然的に、そのような部分を補填するための資料、学習が求められます。

また、PMPの問題、選択肢は英語で記載されています。日本語訳が付属しているとはいえ、場合によっては英文を参照する必要があるのですが、本書ではすべての用語について、その英語名称が語られるわけではありません。この部分も知識体系ガイドから補う必要があるでしょう。

試験対策本というよりも、知識体系ガイドを読み進める上での良質な副読本といった印象です。
5直前対策に最適です
結局「PMBOKガイド」と本書で2007/5末にPMP試験に合格しました。
約1ヶ月程度の学習期間でした。

基本的に通勤電車で精読し、気になる箇所をPMBOKガイドで確認するという方法です。
本書はよくまとまっているのですが、いかんせんPMBOKガイドと比べると情報量が少ないので
PMBOKガイドは必ず見直す必要があります。
本書の特筆すべき点に、PMIismやプロフェッショナル責任についてもページを割いている点が
あります。これはPMBOKガイドでも薄い点なので、十分補完できると思います。
後は直前に模擬試験200問です。結構効果的です。

でも、実際の試験では本書と同じような問題は少数です。
本書で基本的な考え方を修得して、応用できるように準備することになります。

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