口語体で、多くを会話形式で書かれている。
論語にしても、聖書にしても、師弟の会話を書き取ったものだったりする。
なぜ、その様なスタイルになっているのかというと、単純にその方が伝わりやすいからだろ
う。本書もその例に倣っている。
そして、ガネーシャという関西弁をしゃべる象!
多くの自己啓発本にあることだが、一段高いところから「教えてやろう。私の忠告を聞きなさ
い。」という姿勢がある。当然だが、何かを成し得た人から少しでも何か成功の秘訣を教わる
ことができたら・・・と思うが故にそういう構図ができあがるのだろう。
しかし、ガネーシャときたら、ふざけたキャラクターで、正直自分勝手だし、良いところを見
つける方が難しいかもしれない。
まさに前述の構図をぶち壊している。
数々の自己啓発本に足りない点や、自己啓発しようとする読者の取り組み方など、この本は
その問題点をよく理解して書かれている。
さらに、各課題も、非常にシンプルだ。
例えばこうだ。「一日何かをやめてみる。」
ガネーシャは説く・・・「今の生活は、今のままで成り立ってるんだ。何かを新しく始めよう
と思ったら、今までの何かを一つやめないと始められないはずだ。」
読み物としても充分面白い。
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夢をかなえるゾウ
水野敬也(著)
価格: ¥1,680 (税込) 単行本 出版社: 飛鳥新社 発売日: 2007/08/11 ASIN: 4870318059 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 5位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
いわゆる「自己啓発本」を山ほど読んできたなかで、多くの人が「つまずくポイント」、つまり、「知識で終わる」「線香花火で終わる」ことを攻略するために書かれているなと思いました。
内容は「当たり前のこと」「成功本の定番」「何度も言われてきたこと」で、深みや新しい発見を求める人には向かないでしょう。
しかし、何度本を読んでも「変われない人」には最適な本ではないかと思います。
なぜうまくいかないのか?
なぜ変われないのか?
なぜ行動にならないのか?
なぜ習慣にならないのか?
そこで発生する「心理的なクセ」を読者の心理を代弁して、先回りして書いている点で「なるほど」と思いました。
行動に対する提案も「なるべく小さいハードル」を選ばれているので、取りかかりやすく、習慣化するには最適な本だと思いました。
中には「定番だ、引用だ、ストーリーにしているだけ、薄い、軽い」と思われる方が多々いるでしょうが、大事な焦点は「知識をスキルに、理論を実践に、考えを行動に」することだと思います。
この本を読んで習慣を少しでも変える事が出来たら、「次のステップ」にいく必要があると思います。
その時に何を「選択」するかが大切かなとも思いました。
内容は「当たり前のこと」「成功本の定番」「何度も言われてきたこと」で、深みや新しい発見を求める人には向かないでしょう。
しかし、何度本を読んでも「変われない人」には最適な本ではないかと思います。
なぜうまくいかないのか?
なぜ変われないのか?
なぜ行動にならないのか?
なぜ習慣にならないのか?
そこで発生する「心理的なクセ」を読者の心理を代弁して、先回りして書いている点で「なるほど」と思いました。
行動に対する提案も「なるべく小さいハードル」を選ばれているので、取りかかりやすく、習慣化するには最適な本だと思いました。
中には「定番だ、引用だ、ストーリーにしているだけ、薄い、軽い」と思われる方が多々いるでしょうが、大事な焦点は「知識をスキルに、理論を実践に、考えを行動に」することだと思います。
この本を読んで習慣を少しでも変える事が出来たら、「次のステップ」にいく必要があると思います。
その時に何を「選択」するかが大切かなとも思いました。
娯楽本として読んでも楽しいです。
ガネーシャのキャラが何とも言えません。所々に笑いが・・・
色々な自己啓発本を読みましたが、
一番娯楽性が高かったと思います。
変わることの難しさを再確認できる本だと思います。
ガネーシャのキャラが何とも言えません。所々に笑いが・・・
色々な自己啓発本を読みましたが、
一番娯楽性が高かったと思います。
変わることの難しさを再確認できる本だと思います。
「成功してない人が書いた成功本」ということで、読んでみました。
とにかく大爆笑で、楽しかったです。
「基本、おまえら食いすぎやねん」というガネーシャに促され、
腹八分を実行しています。なぜ実行できるかと言えば、
腹八分にするとそのあとが動きやすいし、眠くならないし、
とにかく楽です。ガネーシャの言うとおりなんです。
「腹八分」なんて、小さい頃から誰でも知っている言葉ですが、
ガネーシャのお陰ですんなりと心に入ってきて、なんとなく
ずっと続けられている。不思議です。
この本を読んでひと月ほど経ちますが、きつかったスカートが
ゆったりはけるようになりました。
ガネーシャ、ありがとう!大好きよ!
とにかく大爆笑で、楽しかったです。
「基本、おまえら食いすぎやねん」というガネーシャに促され、
腹八分を実行しています。なぜ実行できるかと言えば、
腹八分にするとそのあとが動きやすいし、眠くならないし、
とにかく楽です。ガネーシャの言うとおりなんです。
「腹八分」なんて、小さい頃から誰でも知っている言葉ですが、
ガネーシャのお陰ですんなりと心に入ってきて、なんとなく
ずっと続けられている。不思議です。
この本を読んでひと月ほど経ちますが、きつかったスカートが
ゆったりはけるようになりました。
ガネーシャ、ありがとう!大好きよ!
ごく普通のサラリーマンと、へんてこなインドのゾウの神様との、夢をかなえるための共同生活がスタート。
一日、一つずつ出される誰にでも出来る簡単な課題をこなしていきながら、サラリーマンに夢をつかませるためのレクチャーをしていく。
そんな設定の物語だけど、まず神様がインドの神様なのになぜか関西弁。神様のはずなのに横暴、わがまま、無神経となぜか駄目な面だらけ。
そんな神様と主人公との毎日のやり取りを読んでいるだけで面白くて一気に読めてしまいました。
そして、読み終わったら、考え方に一つの変化と、毎日の行動に少しずつの変化が起きるかも。
一日、一つずつ出される誰にでも出来る簡単な課題をこなしていきながら、サラリーマンに夢をつかませるためのレクチャーをしていく。
そんな設定の物語だけど、まず神様がインドの神様なのになぜか関西弁。神様のはずなのに横暴、わがまま、無神経となぜか駄目な面だらけ。
そんな神様と主人公との毎日のやり取りを読んでいるだけで面白くて一気に読めてしまいました。
そして、読み終わったら、考え方に一つの変化と、毎日の行動に少しずつの変化が起きるかも。
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