「願いは書くとかなう」というのは、洋の東西を問わず成功者が口にしてきたことだ。
だから、この本に書かれていることが特別目新しいということはない。しかし…
成功者とそうでない者の最大の差は、それを実行するかどうかという部分にある。
ロバート・キヨサキ氏も、とあるセミナーで「そこまで話してしまって大丈夫なのですか?」
という聴衆に、「大丈夫。実践するのは、この中の1割もいないだろうから」と言ったとか。
かくいう自分も、実行できていない方の人間ではあるのだが…。
そんな自分のような人間でも、「やってみよう」と思わせるものがこの本にはある。
光る表紙も目を引くし、持ち運びにも手軽である。中のイラストが、自分にはやさし過ぎに
感じるので、★4つ。
21日間で夢をかなえる魔法のノート
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