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「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる (WIDE SHINSHO)
和田 秀樹
価格: ¥900 (税込)

単行本
出版社: 新講社
発売日: 2007/11
ISBN: 4860811801
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: 6179位
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その通り!
機嫌が良さそうに見える人は、感情の持ち方が上手い、ということをわかりやすく解説しています。
自分の表情や第一印象が気になる人に、是非読んで欲しいと思います。
感情をコントロールすることが、以下に大事かを改めて、確認させていただきました。
上機嫌を保つにはコツがあるのです!
本書は2004年11月に同社より刊行された『「感情コントロール」で自分を変える』を改題・補筆した新版です。著者の精神科医としての視点・分析が楽しめました。身近に居る不機嫌な人を思い出し「そうそう、そうだょな」と納得しながら(時には自分自身の過去の振舞いを思い出して小っ恥ずかしくなりながら)、あっという間に読みきりました(約2-3時間) 。
自分自身を客観的に見つめること(メタ認知)が感情コントロールには欠かせない能力なのですが、これを獲得するための心の習慣について分かり易く書かれています。(『自分の感情をウォッチングし、不機嫌な感情を排し、上機嫌なるための技・コツを持つためのヒント』が詳述されています) 「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(V.E.フランクル))という言葉を思い出したりしました。
既に本書のような内容の本を読もうという心持ちがあるのなら、既に問題は半分解決したも同じだと思いますョ。その素直な"成長願望"を維持することが大事なのだと思います。Good luck ! (^-^)v

目次:
序章 成功する人はこんな「感情の整理」をしています
第1章 あなたの感情生活を支配する「法則」がわかる
第2章 不機嫌な人は「自滅の法則」に支配されている
第3章 「嫉妬」はもう卒業しましょう
第4章 「心」の掃除は簡単にできます
第5章 周りな好かれる人の魅力は「機嫌のよさ」にある
第6章 すべての人間関係に「好き」を持ち込もう

類書として「上機嫌の作法」(斎藤 孝)があります。こちらも良いですょ。



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