食べ物に好き嫌いのない私が唯一、苦手と思うニンジン。食べられるけれど、美味しいとは感じない食物です。必然、使う量が少なくなりますが、このレシピ本なら、バシバシ使えますよ。そこがポイントかと思いました。おそらく、ニンジン好きな方はゴロゴロしたニンジンもバシバシ食べられると思うし、ニンジン好きの家族は形のあるニンジン料理の方が好きだとも言います。ですが、私はそれが出来ないので、この本の登場によりニンジンの消費量が格段に増えました!20品は作りましたが、デザート以外はどれも美味しいです。ニンジン嫌いな私としては感動するほど美味しくはないのですが、感動するほど量は食べられます!
買って損のないレシピ本です。ニンジンは年間を通して味も安定しているし、お安い食材で栄養もいいですもんね。皆で、ニンジン食べましょう!
丸ごと野菜COOK BOOK(1) にんじん料理 ~野菜がおいしい毎日のおかず~ (丸ごと野菜COOK BOOK 1) (丸ごと野菜COOK BOOK)
カノウ ユミコ
価格: ¥1,029 (税込) 単行本(ソフトカバー) 出版社: 毎日コミュニケーションズ 発売日: 2008/03/18 ISBN: 4839925216 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 85418位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
カノウユミコさんの料理本は、いっさい動物性のものを使わず野菜そのものの味を活かした料理法なのでマクロビをやっている私はどの本もお世話になっています。
我が家では毎週季節のお野菜の宅配を頼んでいるのですが、どんな野菜がくるか毎週届いてからのお楽しみなので、宅配の箱をパカッとあけてから何を作ろうか考えなくてはいけません。
そんなとき、この素材別シリーズはとても便利。
最初は図書館で借りて、おいしそうなものをメモしてたんですが、どれもおいしそうだし使えそうなので結局買うことにしました。
野菜そのもののおいしさと、その豊富なアイデアは菜食主義の人はもちろん、そうでないかたにもおすすめできるレシピ本です。
我が家では毎週季節のお野菜の宅配を頼んでいるのですが、どんな野菜がくるか毎週届いてからのお楽しみなので、宅配の箱をパカッとあけてから何を作ろうか考えなくてはいけません。
そんなとき、この素材別シリーズはとても便利。
最初は図書館で借りて、おいしそうなものをメモしてたんですが、どれもおいしそうだし使えそうなので結局買うことにしました。
野菜そのもののおいしさと、その豊富なアイデアは菜食主義の人はもちろん、そうでないかたにもおすすめできるレシピ本です。
カノウ先生の本はほとんど全部もっています。この野菜一つずつのシリーズ、前から予約していました。とにかく、何を作ってもおいしく、作り方も簡単で、しかも他の(特にマクロビ系の)本みたいに説教がましいところが一切ないのもうれしいです。今一番気に入っているのは人参ペーストです。
野菜を食べなくては!と思いつつ、いつも野菜炒めか、煮物かで、あまり食が進まなかった私が、この本に出会って少し変わりました。手始めに作った「にんじんと納豆のクイック丼」は、にんじんを切って、コチジャンのたれで納豆とあえてご飯にのせるだけなのに、今まで食べたことない、生のにんじんのおいしさを知りました。次に簡単そうかなと作った「にんじんとトマトのスパイシー炒め」では、ゆっくり炒めたにんじんの甘みと、トマトの酸味が相まって、なんだかおしゃれな味わいに。パンのおかずにもぴったりでした。少しずつレシピを制覇しながら、だんだんアレンジもできるようになってきて、クイック丼の納豆がないときは油揚げに替えてみたり、ボリュームを出すために厚揚げなんか加えてみたり。ひとつの野菜と向き合うことで、私なりのアレンジができるようになり、自然とマクロビ食を取り入れている自分に驚いています。何よりもシンプルなのに研ぎすまされた味わいなのがすばらしい。最近は「にんじんぎょうざ」にハマってます!







