カノウ先生のレシピ本は全て持っています。この素材別シリーズの既刊4冊の中では、このキャベツ本が一番美味しいかと思っています。キャベツ好きだという私の好みもあるかと思いますが。
キャベツらしく優しいレシピ(リゾット、スープなど)からスパイスの効いたレシピ(付け合わせのディップやドレッシングがまたいい!)など、みるみるうちに冷蔵庫を占拠していたキャベツを平らげることが出来ます!キャベツは味の主張の控えめな素材なので、こんなに簡単でバラエティ豊かに食べる方法を提案して下さり感謝です!
ですが、キャベツはクオリティの高い味のいいキャベツを選ぶのが大事だと思いました。素材そのものが主張しない食物なので、カノウ先生は工夫を色々加えていらっしゃいますが、美味しいキャベツだと格別に出来上がりが違ってしまいます。春キャベツの頃にはキャベツばかり食べて(家族は痩せたようです)、先々月には美味しいキャベツハンティングに家族で出かけたほどです。
丸ごと野菜COOK BOOK(2) キャベツ料理 ~野菜がおいしい毎日のおかず~ (丸ごと野菜COOK BOOK 2) (丸ごと野菜COOK BOOK)
カノウ ユミコ
価格: ¥1,029 (税込) 単行本(ソフトカバー) 出版社: 毎日コミュニケーションズ 発売日: 2008/03/18 ISBN: 4839925194 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 40851位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
カノウ先生の「菜菜ごはん」はもっていたのですが、
我が家でも確かにキャベツはよく余るなあ、と思って本屋さんでみて買った本です
半分で買っても余らせるような食材なので、
どうしてもドレッシングを変えて生で食べきる・・・という方法ばっかりでしたが、
サラダにしても、さっとできる炒め物でも、こんなに違う味になるのかという感想。
他の本もかわいいのでそろえてようと、さきほどネットで購入しました。
ちなみに私自身はマクロビあまり興味がない(というより、肉と魚が大好き)なので、
カノウさんのレシピに、豚肉やちりめんじゃこ、干しえびなど、
気分によってうちに常備してあるものを少し加えたりしています。
我が家でも確かにキャベツはよく余るなあ、と思って本屋さんでみて買った本です
半分で買っても余らせるような食材なので、
どうしてもドレッシングを変えて生で食べきる・・・という方法ばっかりでしたが、
サラダにしても、さっとできる炒め物でも、こんなに違う味になるのかという感想。
他の本もかわいいのでそろえてようと、さきほどネットで購入しました。
ちなみに私自身はマクロビあまり興味がない(というより、肉と魚が大好き)なので、
カノウさんのレシピに、豚肉やちりめんじゃこ、干しえびなど、
気分によってうちに常備してあるものを少し加えたりしています。
シリーズの1冊目『にんじん料理』で料理にハマりはじめて、今度はキャベツに挑戦中です。春キャベツ1個で「塩もみキャベツのやまかけ丼」からスタート。すぐにできて、おいしい。これでいいんだあ!と感動しました。2食目はリゾット。これも大正解。昨日は友達が来たので「じっくり焼きステーキ」とワインでおもてなし。まるでレストランみたいだって、私が作ったことにすごくビックリされました。これで、もうキャベツ1個完食。いままでは、冷蔵庫に入れっぱなしで野菜をダメにしてきた私としては、一人でも丸まる1個がすぐになくなるなんてオドロキ。あと、ごはんも玄米や、分つき米がおいしく感じるようになりましたよ。味覚も繊細になったのか、余分な味付けや調味料なしで、野菜のおいしさがわかるようになってきました。なんか、体も調子いいです。
簡単なのにおいしいレシピがたくさん載ってます!
野菜をおかずに野菜を食べるって発想が、新しい発見でした。
キャベツってこんなに使い方があったのね〜と感動しています。
いつもまるまる一個使い切るのに苦労していたので。。
急に料理上手になった気分☆
マクロビとかベジタリアン料理って物足りないイメージがありましたが、がっつりしっかり食べれるところが気に入ってマス。
アボカドとキャベツの海苔巻きには感動!
シリーズでいろいろ出てるんですね〜。表紙がカワイイ!
他の本も試してみようかな〜と考えちゅうです。
野菜をおかずに野菜を食べるって発想が、新しい発見でした。
キャベツってこんなに使い方があったのね〜と感動しています。
いつもまるまる一個使い切るのに苦労していたので。。
急に料理上手になった気分☆
マクロビとかベジタリアン料理って物足りないイメージがありましたが、がっつりしっかり食べれるところが気に入ってマス。
アボカドとキャベツの海苔巻きには感動!
シリーズでいろいろ出てるんですね〜。表紙がカワイイ!
他の本も試してみようかな〜と考えちゅうです。







