ジャパンポンチ―時代を撃つ「笑いとパロディ」の紙つぶて (第1巻)
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隅々までキラキラ光る誌面。こんな雑誌は久しぶり。とくに現代詩を、新聞見出し活字の切り張りで表現してしまうあたり。こんなダイヤモンドの原石のようなきらめきを、もっとたいさんの読者に知ってもらいたい。私は『ジャパンポンチ』恋をしました。
キラキラ光るいい雑誌です。とくに現代詩を、新聞見出し活字の切り張りで表現する演出は秀逸だった。仕掛けばかりが大きくなる雑誌業界にあって、こういうダイヤモンドの原石のような雑誌は貴重な存在。読者を選ぶ姿勢をこんなにはっきりと打ち出している雑誌も珍しい。時代を撃つ「笑いとパロディ」の紙つぶて、という文句に、メロメロになった。
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