西原せんせの破天荒な方の漫画家としての成長過程が良く分かる本です。最初は、絵は純粋に下手だし、お話も麻雀が分からないと笑えません。しかし、話が進むにつれて、絵はどんどん洗練された下手な絵になっていき、お話も麻雀を知らなくても笑える内容になります。
買って損はしないです。万引きはやめましょうね。
私が一番笑ったのは、末井さんの先物取引失敗の話。「あのね、お金を払わないと来るの。大豆100トンが。」
まあじゃんほうろうき (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)
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「まあじゃんほうろうき」下巻は、西原さんが”完全”に博打に嵌っていますね。
いつのまにか、可愛らしかった上巻の西原理恵ちゃんが、ここでは目が血走り始め、さらにいつのまにか”トリ”になってしまっています。
いつも羽をむしられたトリになってしまいます。
いつのまにか、可愛らしかった上巻の西原理恵ちゃんが、ここでは目が血走り始め、さらにいつのまにか”トリ”になってしまっています。
いつも羽をむしられたトリになってしまいます。
師匠とレッドスネイク博○堂に、”いんぜい”を残らず毟り取られるのですが、最後は放心状態になって何を言われてもただ「ハイ」と答えてしまうようにまでなってしまいます。どんどんとエスカレートしてゆくんですね。海外旅行に行っても、観光も全てパスしてただひたすらギャンブル。
しかし、ギャンブルに嵌った人は、結構分かるんじゃないですかね。この心理は・・・。
・・・・でも、可笑しくて笑ってしまいますね。 身体を張った漫画なんでしょうね、きっと。
これは面白いです。



