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バッドラック
水野 敬也
価格: ¥1,260 (税込)

単行本
出版社: インデックスコミュニケーションズ
発売日: 2005/03
ASIN: 4757303009
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: 5082位
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5主人公のように生きて、死にたい!
自己啓発のような、小説のような・・・

短いのですぐ読めるんですが、内容は深いです!

神様のいたずらで、不幸な出来事に次々見舞われる主人公。
でも・・・
不運を不運と受け取り、嘆き苦しむか、
そこに活路を見出し幸運に変えるのかは・・・全て自分次第。

アレックスはめちゃめちゃ頭の切れる優秀社員でも、ハンサムな男性でもない。

体脂肪40%はある普通のお調子者のおっさん。
それでも溢れるユーモアとバカらしいほどの行動力がある。

私も死ぬときはアレックスのように死にたいです。
きっと、家族も幸せだと思います。

2中身が薄い
「夢をかなえるゾウ」が最高だったので「BAD LUCK」も読んだのですが、
あちらの内容が100とすると、こちらは10もないくらい中身が薄いです。
この本を読むより「夢を叶えるゾウ」を読み直した方が良いでしょう。
1処女作完成度低すぎ
着眼点は面白い。でもただそれだけ。
メッセージ・笑い・設定…全てが中途半端。。。
「夢を叶えるゾウ」感を期待して読むと、とてもガッカリな作品。
4もう一つの理想の成功法則書
「夢をかなえるゾウ」が面白かったので、
前作である「BAD LUCK(バッドラック)」を読みました。

 主人公は、万年平社員のアレックス。
 二人のエンジェルに翻弄され、
 最悪の一日がはじまる。

 アレックスに与えられたのは、
  人生最悪の一日をどう生きるか?


 内容は・・・爆笑につぐ、爆笑!

 
 アレックスの予想外・・・
 いや、予想を超える対応に
 ちょっと感動。


 水野さんの「理想の成功法則書」・・・
 この本でもちゃんとチャレンジされていたこと、気づきました。

 「夢をかなえるゾウ」と合わせて読むと、
 その意図、より明確にわかると思います。
5バッドラック
平凡な生活を送っていた男、主人公アレックスが災難や困難にいかにして前向きに立ち向かうというストーリー。
あくまで前向きな思考がいかに”幸せになる為に大切か”を学ぶ事ができる作品になっている。円形脱毛症を、ハート型にしたり、カツラメーカーの広告を入れるなどの行動は最高に笑った。
その他にもアレックスが過去に付き合った女性の名前が出てくる部分で、膨大なるページ使用&訂正など、一枚一枚ページをめくるたびに笑わせられたw

文章構成はブログの様な文書の強弱がつけられており、とても読みやすくスピード感ある。
最後は思わず感動してしまう作品だ。

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