TPOによって感じるストレスも様々ですが、
どのようなストレスにも対処できるように、詳細な
対処法が記載されております。十分日常で使える内容。
よくあるメンタルトレーニングの本では、一般人(サラリーマン)
には、「どー考えても無理でしょ?」と言いたくなるような
訓練方法が紹介されている本が多い中、この本は理論を理解したうえで、
無理なく訓練・実践を繰り返すことができました。
メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる
ジム レーヤー/James E. Loehr/重川 元志
価格: ¥710 (税込) 文庫 出版社: ベストセラーズ 発売日: 2003/11 ISBN: 4584391777 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 19845位 発送可能時期: 在庫あり。 ![]() |
有名スポーツ選手のメンタルトレーニングで有名なジムレーヤー氏の代表的著作であるが、翻訳者があまりにひどすぎる。中学生レベルの直訳が続き読む気が失せる。例えば、日本語で「しばしば」など使用頻度のない単語を、それこそ「しばしば」使用しており読むに耐えない。再販の際には是非翻訳者を変更すべきだ。一方、内容は非常に優れている。ストレスに耐えうる精神力感情力になるために、日々何をすべきか、どのように思考すべきかを理論的に説明している。内容は秀逸の作品。
まず、読みづらい。
やたらと無駄な修飾語があり説明的な文章なので、せっかくの肝心な内容が際立たない。
学問として学ぶ人向け。
メンタルについては勉強になったが、もっと事実や実績をわかりやすく伝達し、それについての解説や何をなすべきかという方向性を簡潔な表現で示してほしかった。
やたらと無駄な修飾語があり説明的な文章なので、せっかくの肝心な内容が際立たない。
学問として学ぶ人向け。
メンタルについては勉強になったが、もっと事実や実績をわかりやすく伝達し、それについての解説や何をなすべきかという方向性を簡潔な表現で示してほしかった。
p.282
Q.タフになるためのあらゆるトレーニング方法のなかで、どれが最も強力か?
A.人生のタフネスを促進するために、一つだけトレーニング方法を選ぶことができる
のなら、それは肉体的なエクササイズだろう。
肉体的なタフネスの増大は、おのずから精神的タフネスと感情的タフネスの獲得に
つながる。
私も時々(特に週末や長期休み)に何にもやりたくない病にかかります。その時は
、早起きしてストレッチをしたり、ジョギングをしたり、プールをしたりまずは身体
を動かします。お風呂に入って読書するのもいいでしょう。頭で色々ぐるぐる考えて
も状況は好転しません。
そう行った時に、私はプールに行くのが一番好きです。元々はそれほど泳げなかっ
たのですが、大学4年生ぐらいから急に泳げるようになり、今では毎回1km泳ぐよう
にしています。
自分の得意な運動をすることによって自信とやる気が生まれてきます。運動以外では
身の回りの掃除もいいと思います。身体を動かして身の回りを整理をすると気分が乗っ
てきます。
心が疲れたら、身体を動かす。これは心理学的にもいいということが分かりました。
Q.タフになるためのあらゆるトレーニング方法のなかで、どれが最も強力か?
A.人生のタフネスを促進するために、一つだけトレーニング方法を選ぶことができる
のなら、それは肉体的なエクササイズだろう。
肉体的なタフネスの増大は、おのずから精神的タフネスと感情的タフネスの獲得に
つながる。
私も時々(特に週末や長期休み)に何にもやりたくない病にかかります。その時は
、早起きしてストレッチをしたり、ジョギングをしたり、プールをしたりまずは身体
を動かします。お風呂に入って読書するのもいいでしょう。頭で色々ぐるぐる考えて
も状況は好転しません。
そう行った時に、私はプールに行くのが一番好きです。元々はそれほど泳げなかっ
たのですが、大学4年生ぐらいから急に泳げるようになり、今では毎回1km泳ぐよう
にしています。
自分の得意な運動をすることによって自信とやる気が生まれてきます。運動以外では
身の回りの掃除もいいと思います。身体を動かして身の回りを整理をすると気分が乗っ
てきます。
心が疲れたら、身体を動かす。これは心理学的にもいいということが分かりました。
メンタルタフネスという表題に対して、スポーツ心理学の権威が自分の研究成果にコミットする内容で、信憑性がある。中心は、バランスのとれたストレスと回復のサイクルを作る(ウェーブを作る)ことをタフになるためのトレーニングとして位置付け、回復の中身をA)肉体的B)感情的C)精神的と3通りに分けて分析、理論化している。巻末にはストレスと回復をそれぞれ数値化して日々モニターしていく表等もあり、実用性はともかくとしてハウツー本としても一読の価値のある内容。タフネストレーニングと血液中の化学物質まで言及しており、専門外だとやや難解だが、内容を深みのあるものにしている。
理論化しにくい分野をここまで分析し、数値化、トレーニング理論として本にしてしまう所は、舌を巻く。英語で原本にあたれる人はあたってみては?
理論化しにくい分野をここまで分析し、数値化、トレーニング理論として本にしてしまう所は、舌を巻く。英語で原本にあたれる人はあたってみては?



