郷田マモラ氏の作品は、「生と死」を扱った作品が代表的です。
前作の「きらきらひかる」「マコト」では、死者(被害者)の側からの生きることの意味が出ているでしょう。
本作品は、反対の加害者の側からの生きることをの意味が出ていると思います。どちらにも言える事は、死とは結果論であるが、生きた証でもある、生き方を考えようということだと思います。特に、3巻の「星山」の死刑執行までの過程は、本当に、泣けます!!
どの作品も、涙が出る、一品です。
個人的には、おまけマンガが、面白いです。
モリのアサガオ 4―新人刑務官と或る死刑囚の物語 (4) (アクションコミックス)
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