色々な「不機嫌」と「甘え」の心理について細かくわかりやすく説明しているけれど、細かくわかりやすい対処法はあんまり…。
もっと事例ごとにわかりやすい対処法とか載ってたら、良かったんですが。
「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか PHP文庫 (PHP文庫)
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確かに納得できることは沢山あるんだけど
読後感は
救われない感じです
もっと明るく感謝していけば
幸せになれるんじゃないかな?
作者の父親についても酷く書かれているけど
このお父さんがいなかったら作者は生まれていないんだし
こんな風に本を書いて有名になることもなかったんだしなあ
コンプレックスを感じながらも浮気に走って家庭をつぶすようなこともなく
作者を育ててくれたんじゃないかなあ。作者も甘えてるよなあ
と思います
社会が平等で力関係なんかがないところなら作者の意見はまかり通るかもしれないけど
感情を出したくても出すと危険なシチュエーションって世の中には沢山あります
それを甘えとまで言われていろいろ心理学的に理屈をつけられるのはたまらない
おっしゃることはよ〜くわかりますが
頭が痛くなりました。
読後感は
救われない感じです
もっと明るく感謝していけば
幸せになれるんじゃないかな?
作者の父親についても酷く書かれているけど
このお父さんがいなかったら作者は生まれていないんだし
こんな風に本を書いて有名になることもなかったんだしなあ
コンプレックスを感じながらも浮気に走って家庭をつぶすようなこともなく
作者を育ててくれたんじゃないかなあ。作者も甘えてるよなあ
と思います
社会が平等で力関係なんかがないところなら作者の意見はまかり通るかもしれないけど
感情を出したくても出すと危険なシチュエーションって世の中には沢山あります
それを甘えとまで言われていろいろ心理学的に理屈をつけられるのはたまらない
おっしゃることはよ〜くわかりますが
頭が痛くなりました。
神経症的な人や精神的に未熟な人はちょっとしたことで不機嫌になりやすく、その原因は相手に無限のやさしさを求めているのだから、本人のイライラは解決しづらい。イライラの原因が甘えにあるからである。etc
というような内容のことが家庭内暴力や不登校、父親の不機嫌、恋人の不機嫌、などと掛け合わせて書かれている。
身近に、なぜかすごく些細なことで傷ついてはひとりですねて怒ってばかりいる人や、周囲に当り散らしている人がいるので、「なるほどー」と納得しながら読みました。
ただ、同じ内容のことが前編に渡って繰り返されているので、途中で飽きてしまったことも事実。読者としてはもっと具体的な対処法や、事例などを知りたいと思いました。
興味深く読ませていただきました.「素直になれない」私は,自分の経験と照らし合わせて,その理由に納得したり感動したりして,とても参考になりました.実際,マーカーで真っ赤っかです.買って良かったです.しかし,理由は分かったのですが,具体的な対処方法が乏しいような気がします.書かれている対処方法は,理由が分かれば自ずと分かることで,理由が分かっていても直せない人にとっていまいち決定的とは言えません.もう少し具体的な方法が知りたかった.でもこれも「甘え」ていることになるのかな?



